こんにちは。
かずです。
家族と一緒にいるとき、
こんな場面はありませんか?
・スマホばかりを見ている。
・話しかけても「うん」とか「ふーん」とかそっけない返事ばかり。
・口を開けば愚痴ばかり…
そんな日常が続いて、
もう気にしないように
している自分。
「ああ、またか」と
いつの間にかそれに
慣れてしまっている
自分に気づくことも。
でも、
「気にしないようにする」って
本当は「気になっている」から
ですよね。
でも、触れると面倒だし、
家族間に荒波を
立てたくないから、
そっとそのままにしておく。
だけど、
本当にそれは
楽な方法なんでしょうか?
実は、
家族のそんな態度に
気にしないふりをしているのは、
「自分の不甲斐なさ」
を感じたくないから、
かもしれません。
家族が幸せで
いてくれるように、
ずっと自分が我慢してきた。
波風を立てないように、
何かを諦めてきた。
「ぜんぶ家族のために」って。
でも、ふと気がつくと、
家族みんながどこか
幸せそうじゃない顔をしている。
「私がこんなにがんばっているのに、なんで?」
そんな気持ちが、
心の奥の方で
渦巻いていたりしませんか?
もしかしたら、
子どもの頃の自分を
振り返ってみると、
お母さんが辛そうなとき
「私が我慢したら、
お母さんが笑顔になるかも」って
思ったことが
あるのかもしれません。
そして、時々見せてくれた
お母さんの笑顔にホッとしていた。
でも、それは、
自分の我慢という
「犠牲」で得た安心感
だったかもしれません。
私たちはつい、
「幸せは誰かから与えられるもの」
だと思いがちですが、
本当は
「そこに自分が見出すもの」
なんです。
だから、
どれだけあなたが頑張っても
相手が「幸せを見つける力」を
持っていなければ、
その幸せは砂のように
サラサラと手から
こぼれてしまうんです。
じゃあ、どうすればいいの?
それは、
「我慢する」んじゃなくて、
あなたの「持ち味」を生かして、
家族と向き合うこと、なんです。
もちろん、それでも
受け取れない相手が
いるかもしれません。
でも、
「やれることはやった」と
自分に自信を持てるようになるはずです。
まずは、あなたが
何を我慢しているのか
考えてみましょう。
「私は何を我慢してるの?」
って自分に質問して
その答えを紙に
書き出していきましょう。
どんな答えが
頭に浮かんでも、
「そんなことを思っちゃだめ」
って否定せずに
素直に書いてみましょう。
その我慢の反対側に、
あなたの「持ち味」が
隠れているはずですから。
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なかなかうまく紐解けない、
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山口和子












