こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

 

母親との関係に

しんどさを感じてきた女性にとって

 

「母親の老い」についてもまた、

 

自分の背中に

どんよりとしたものを

感じずにはいられないようです。

 

 

 

 

 

 

子供のころ、

何かと『弟』の方が可愛がられて

 

自分は「お姉ちゃんなんだから」

甘えさせてもらえず、

我慢することが多かったというSさん。

 

 

そんな家庭からは

早く出たいという気持ちが、

結婚を決めた理由でもあったそうです。

 

 

 

 

そんなSさんには、

ご実家と同じ敷地内に住む

弟さん夫婦がいます。

 

 

なのに、

 

お母さんが

頼み事をしてくるのは、

 

離れた所に住むSさんに、

なのです。

 

 

 

Sさんは、

 

弟のお嫁さんへの遠慮も

あるのだろうとは

理解しているけれど、

 

お母さんから連絡が入ると、

なんともモヤモヤするそうです。

 

 

 

弟との愛情のかけられ方に

大きな差を感じて育ったSさんは、

 

今もお母さんに

心を開くことができません。

 

 

しかし、

 

お母さんの口から

「娘じゃないと…」という、

 

将来は面倒を見て欲しいと

取れる言葉を聞くと

 

 

このままでは介護」

自分がしなければ

いけなくなりそうで、

 

気が落ち着きません。

 

 

 

この「娘じゃないと…」の言葉が

まるで「呪い」のように、

 

自分にのしかかってきて、

それが重くて仕方がないそうです。

 

 

 

 

Sさんは、

弟の方が可愛がられている

環境の中で、

 

自分は「蚊帳の外」にいる

悲しさを感じて生きてきました。

 

 

 

なのに、

「お姉ちゃんだからよろしくね」

というお母さんの態度は、

 

自分は大事になんて

されなかったのに…

 

理不尽さを

感じてきたSさんにとって

 

ズケズケと侵入してくる

魔女のように感じるのでしょう。

 

 

 

「ここからは入ってこないで!!」

 

と、硬い『境界線』引くことで

 

自分の心を

守るようになりました。

 

 

 

それでも、娘として、

週に一度ほど会いにいき、

 

食事などして

数時間一緒にいるようにしています。

 

 

でも、それは、

「義務」としてしか思えず

 

親に優しい気持ちになれない

自分のことも責めてしまっています。

 

 

 

避けられない親の老いに、

もっと広い心で

対応できるようになりたい、

 

というお気持ちで

相談にこられました。

 

 

 

 

そんなSさんに、

 

どんな「宿命キャラ」

持って生まれてきたのか

ということをお伝えしたところ、

 

 

それだけで、1つ「楽になった

 

ということがありました。

 

 

 

 

それは、

 

「義理」で行動ができる

武士のような特徴を持つ

 

「スピード」というキャラを

持っていることが

わかったからです。

 

 

 

 

 

お母さんとの交流が

義務的なものに

なってしまっても、

 

それは自分の特徴として

受け入れていいんだ、

 

と思えたのだそうです。

 

 

そう話すSさんのお顔は

ホッとしていました。

 

 

 

 

ただ、Sさんには

 

「みんなで仲良くしたい」という

 

「ハーモニー」キャラも

持ち合わせています。

 

 

 

 

「もっと広い心で対応したい」

という思いはここから

来ているのかもしれません。

 

 

 

「スピード」と「ハーモニー」は

対極にいるような関係です。

 

 

自分の中に、

相反するキャラたちがいると、

 

そこに「葛藤」を抱えやすくなります。

 

 

 

でも、

この葛藤があるからこそ

 

「その人ならでは」の

価値観や信念が育ちます。

 

 

 

弟さんより大事に

されてこなかったという

 

子供の頃からの

経験で蓄積してきた、

 

お母さんに対する

不安や不満を紐解きながら、

 

 

だから私はこうなんだ

という「自分らしさ」を

受け入れることが

できるようになると、

 

 

今は硬い境界線も、

柔らかくなっていくことでしょう。

 

 

ここから、

 

Sさんの

トランスフォーメーションが始まります。

 

 

 

 

 

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カサカサという音…

乾燥注意です!

 

 

 

 

 

山口和子