こんにちは、かずです。
あなたが子供の頃、
お母さんの
言葉や態度によって
自分を「制限」された
ような気持ちになった…
という覚えはありますか?
それは、多分、ほとんどの人が
経験しているんじゃないかと思います。
今日は、
そんな「制限」を感じたのは、
あなたが持っている
「宿命キャラ」の影響
かもしれないですよ、
というお話です。
私には、
こんな経験がありました。
誰かが私に質問したことを、
母が代わりに答えてしまうんです
「かずちゃんは、
どんなことしてるのが好きなの?」
なんて、たわいも無い質問にも、
そばで聞いていた母は
「この子はね・・・」
って話し出すのです。
その返事の内容が
「本当はちょっと違うんだけどなあ」
と思うようなことでも、
勝手にペラペラ喋るのです。
当時は、
「私が答えちゃいけないんだ」
って思っていました。
私の話すことは
世間的に間違っていて、
それを相手に知られるのは
恥ずかしいから、
母が正しい答えを言っている、
そんなふうに、
母の行動の意味を捉えていました。
そして、
そんなことが続くと、
自分の発言に自信が
なくなっていきますよね。
意見を言わない方が無難だ、
と思うようになりました。
でも・・・
母の代弁に、
私は悲しみを感じていたんですよね。
「自分」を出せないって。
そこに、とても
ストレスを感じてきたのです。
私には
「ユニーク」
「ストレート」
「イノセント」という
「宿命キャラ」たちがいます。
「ユニーク」キャラは、自由、独自性
「ストレート」キャラは、自我、独立
「イノセント」キャラは、伝える、自然体
そんな特徴を持っています。
自分の自由な感覚を
自分のものとして伝えたい、
そんな想念を
持って生まれてきたのです。
にも関わらず、
子供の頃の私は
そうさせてもらえない「環境」
にいたのです。
面白いとおもいませんか?
もちろん、
これらのキャラが
自分にいることなんて、
当時は知りません。
ただ、
「言わせてもらえない」ことを
ずっと意識していたのです。
そして、
何とかこの環境から脱したい、
と思い、
逃げ場所を求めて行動してきたのです。
(それが今の仕事につながっています)
やがて自分の
「宿命キャラ」を知った時、
「ああ、だから意識してきたのか」
と、どれだけの『納得』と
自分は間違って
いなかったんだという
『安心感』を得たことか。
私たちは、子供の頃、
自分では「環境」を選べません。
その環境の中で、
違和感やストレスを
感じてきたことがあるなら、
あなたの「宿命キャラ」が
のびのび成長できずに
苦しんでいたのかもしれません。
反対に、自分のストレスが
どんな傾向にあるのか
俯瞰して見てみるといいですね。
そのストレスから
逃れられる世界は
どんな感じでしょう?
きっとそこは、あなたの
「宿命キャラ」たちが
生き生きする場所ですよ。
さて、あなたには、
どんな「宿命キャラ」が
いるのでしょうね?
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「かずさん」ってこんな人。
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動画の前半は、私の自己紹介など
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母の「代弁」行動は、
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