ラジオから流れてきた
ある70代の女性のお悩み相談。
どうやら、突然、娘さんから
「お母さんは毒親だから、距離をとります!」
と言われてしまったようです。
着信拒否され連絡ができず
とても困っているようでした。
「毒親」
強い言葉ですね・・・
そのお母さんの話の様子では
そんなに「毒親」感は
感じられなかったけれど、
娘さんの方は、
よっぽど切羽詰まった環境に
いるのでしょうね。
話によると、
その娘さんは40代後半で
更年期障害、
仕事と子育て、家事
夫婦関係
に悩んでいるようでした。

体調不良と忙しさの中、
思うようにはならない日常に
「自信」を失なっているのかも
しれないですね。
だから、
「自分のせいではない」と
お母さんを「毒親」にすることで
なんとかその自信を取り戻そうと
しているのかもしれません。
もしそうであるなら
お母さんがしてあげられることは
自分が「毒親」にされていることを
受け止めること
だと私は思います。
そして静かに今は見守る。
もしここでお母さんが
「ごめんね」と謝っても、
娘さんの方は、
罪悪感を感じるでしょう。
なぜなら
心の奥で母親を悪者にしている自分に
気づいているから。
でも、それを認めたくないと思う
別の自分との葛藤が起こって
またお母さんを避ける行動を
とるのではないかと思うのです。
私たちって、
「そのままの自分を認めてほしい」
という願望がありますよね。
もしかしたら、その娘さんも
子供の頃から
「お母さんに認められたい」
という思いを
持っていたのかもしれません。
でも、お母さんの言動からは
その思いを満たすことが
できなかったのかもしれません。
そんな悲しみの記憶が
今の環境において、
旦那さんや職場の人、
自分の子供の態度から蘇ってしまい
苦しんでいるんじゃないかな、
って私は思います。
今は
「毒親」だと思っていたいほど
お母さんには
満たしてもらえなかった自尊心を
徐々に「自分で満たす」方向に
変えていってくれるサポーターが
そばにいることを願っています。
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山口和子






