仕事、家事、子供のこと・・・

 

一日、

やることはたくさんある。

 

 

 

そんな私を見て、

ダンナさんが

「ルンバ」を買ってくれた。

 

 

ロボット掃除機のアレだ。

 

 

 

 

届けてくれた電気屋さん、

 

 

私の顔を見て

 

「あれー?

 あまり嬉しそうじゃないですね。

 皆さん喜ばれるのに・・・」

 

 

と、不思議そうな顔を

していた。

 

 

 

 

そう、

 

私は嬉しくなかった。

 

 

 

そして、

一度も使っていない。

 

 

 

 

なぜなら

 

 

 

「おまえ、

 ちゃんと掃除くらいしろよ」

 

 

 

と、ダンナさんに

思われている気がするから。

 

 

 

ムカムカして

 

ルンバなんか

使う気になれない。

 

 

〜〜〜〜〜

 

 

そんな彼女に

 

 

「ルンバ自体は

 何も悪くないんだけど、

 

 何があったら、

 それを受け入れられそう?」

 

 

って、聞いてみました。

 

 

 

しばらく考えてから

彼女は

 

 

 

いつも、ありがとう

 という、言葉とともに

 ダンナさんが手渡してくれたら」

 

 

「でも、ルンバは無くていい。

 労ってくれれば、それでいい」

 

 

と、答えてくれました。

 

 

 

 

ダンナさんも本当は

 

労いのつもりで

ルンバをプレゼント

したのだと思うのです。

 

 

「そんなに頑張らなくていいよ」って。

 

 

 

 

もしかしたら、

 

言葉にするのが恥ずかしくて

自分で手渡すのが恥ずかして

 

電気屋さんに

届けてもらったのかも

しれません。

 

 

 

 

言葉より

物をプレゼントするのが

ダンナさん流の愛のかたち、

 

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

差し出された愛

 

受け取りたかった愛と違う時

 

ショックを受けるものですね。

 

 

 

 

「私は愛されてない」

 

とさえ、思ってしまうことも。

 

 

(子供の時にできた傷に

 触れてしまうこともありますね)

 

 

 

 

 

 

私たちは、それぞれ

 

「才能」を持って

生まれてきています。

 

 

その才能は

「こうしたい」という

想念を持っています。

 

 

 

そして

「こうされたい」

という思いも持ちます。

 

 

 

生まれ持った才能が違うもの同士

 

「こうしたい」と

「こうされたい」は

 

永遠に同じになることは

ないでしょう。

 

 

似ていることはあるかもしれません。

 

一時的に同じになることも

あるかもしれません。

 

 

 

でも、やはり、

 

一人ひとり

 

「こうしたい」と

「こうされたい」は

 

それぞれなのです。

 

 

 

もし、

相手の「こうされたい」に

合わせてばかりいたら

 

自分の才能は

開花しにくくなるでしょう。

 

 

 

 

では、どうすれば

 

欲しくないものでも

受け取れるようになるのでしょう。

 

 

 

 

 

まずはお互いの

「持って生まれた才能」を見てみましょう。

 

 

 

 

 

「こうしたい」と

「こうされたい」には

 

お互いに違いがあることを

ただ知ることができるだけで

 

 

落ち込んだり、

腹を立てたり、

悲しんだり、

 

気持ちを揺らされることが

少なくなります。

 

 

 

 

“違い”を受け取れる

 

あなたになったら

気持ちが楽になりますね。

 

 

 

 

 

お二人の「才能」を

調べてみてくださいね。

 

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持って生まれた才能こそ

与えらえれる愛のかたち

 

 

山口和子

家族関係リノベーションコーチ

 

 

■一般社団法人 ミッションメンタリング協会
 副理事 認定トレーナー 認定マスター
■コアクリーニングさろん「うたたね」店主

■浜松市

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