うちには猫が2匹います。
みーちゃんとおーちゃん。
みーちゃんは、私の方が順位が下なので
近づくと「シャーっ!」て言われます笑
おーちゃんの方は、
まあまあ、なついています。
でも、なんでしょうね、猫って。
自分が甘えたい時だけ
「にゃ〜♡」
ご飯が欲しい時だけ
「にゃー!」
あとは、知らん顔。
こちらからちょっかい出すと
ものすごく迷惑そうな顔しますよね。
なのに、自分の用事があるときは
それに満足するまで
しつこい。
こちらがどんない忙くても関係ないです。
きっと、これは、あるあるでしょうが
使っているパソコンの上に乗ってまで
主張してきます。
仕方なく、適当にあしらっても
だめです。
ちゃんと、
満足するまで構ってあげないといけません。
でも、
満足すると
すっ、といなくなります。
こちらの方が寂しくなるくらい
あっさり、いなくなります・・・
そんな、猫は自由でいいな、
という話ではなく
私たちは、人に対して
どれだけ構ってあげられているかな
と言うことです。
自分が何かに集中したい時に
声をかけられると
「返事だけ」してしまうことは
ありませんか?
意識は、全然、
その人を向いてないんです。
ところで、あなたは
「私は、この人に理解されていないな?」
そう思うのは、どんな時ですか?
あなたの話を
ちゃんと聞いてもらえない時ではないでしょうか?
自分に意識を向けてもらっていない、
そう、感じる時ではないですか?
そして、そんな人に、
だんだん心を閉じていくようになります。
でも、
あなた自身は、
それをやってはいませんか?誰かに。
職場、仲間、
旦那さん、子供、親、家族には特に。
そして、そうしておきながら、
自分の言うことを聞いてくれないって
不満に思ってしまうんですよね。
人は、猫のようにいつまでも
構って欲しいとは言わないと思います。
そのかわり、
拗ねたり、妬んだり、恨んだり・・・
そして、だんだん、
認めあえない関係になってしまいます。
でも、本当は、
人って優しいから、
ちゃんと構ってあげられないことに
罪悪感を感じていたりもするんですよね。
その罪悪感を隠そうとするから
またややこしいことになってしまうけれど。
だから、
お互いややこしくなる前に
もう、ややこしくなっていたとしても
ちょっと、自分から
「あなたの話をちゃんと聞くね」
という姿勢を見せてあげるだけでも、
相手は安心すると思うのです。
あなたが、
自分のことを認めて欲しいように、
その人も、
自分のことを認めてほしいだけなんです。
あなたが相手にして欲しいことを
自分からやるとしたら、
どんなことができますか?
今日は、ちょっとがんばって
それをやってみてください♡
もし、できなくても
「どんなことをして欲しいと思っているか」を
自分に聞くだけでもいいです。
自分の話を
自分が聞いてあげることになるから。
ぜひ、やってみてくださいね。
* … * … * … * …* … * … *
実は、
あなたがして欲しいと思うことは、
自分の中にいる
生まれ持った「キャラ」の影響なんです。
↓↓↓
全部で10種類ある『トイロキャラ』
◆守る力を持つ仲間
◆伝える力を持つ仲間
◆引き寄せる力を持つ仲間
◆戦う力を持つ仲間
◆学ぶ力を持つ仲間
このうち、最大で5種類のキャラを
それぞれ持って生まれてきた私たち。
そのキャラは才能のタネとして
あなたの中にあります。
この才能のタネにあった環境を
作っていくことで
“自分らしさ”が育ちます。
自分らしさを活かして
何かをしたいと思うのであれば
まずは、自分の生まれ持ったキャラを
知ることからです。
あなたがあたえられたものを
知ることができれば
あたえられるものを
見つけることが出来ます。
山口和子
一般社団法人 ミッションメンタリング協会
副理事 認定トレーナー 認定マスター
コアクリーニングさろん「うたたね」店主




