こんにちは
かずです。
9月末の台風、被害はありませんでしたか?
ここ浜松は強風の影響で停電になってしまいました。
台風が過ぎて2、3時間も経てば復旧するだろう、なんて高を括っていたら
なんと約24時間も!
それでも、まだ早い復旧の方でした。
灯りのない夜って、こんなに出来ることが限られるなんてね。
電化製品から常に聞こえてるノイズもないから妙に静かで。
こんな非常時なんて、そんなにあるわけじゃないけど(あっても欲しくないけど)
こんな時だから出てくる気持ちや感情があるんですよね。
ザワザワと落ち着かない心。
その感覚をしっかり感じてると、過去の出来事が頭をよぎります。
「ぐずぐずしない!」
「早く○○しなさい!」
「何やってるの!」
「のんきなんだから!」
超心配性でリスク回避は怠らない、
頭の回転が早い母は
ちょっと非常時があると、
マイペースな私にイライラし、よくこんな言葉が出てました。
私は、のんきで判断力がなく、気が利かない。
そんなセルフイメージを持つようになり、
そんな自分は母に否定されている、そう思っていました。
非常時の母はさらに強くなりますから、
私はさらに萎縮していました。
そんなあの頃の私、の中に、今の私もまだいることに氣が付きました。
こんなに大人になっている私の頭の中で
母はイライラしています。
「またお母さんに言われる」
そんなことを気にしてソワソワと落ち着くことができない、今の私がいました。
台風や停電を怖がっているのではなく、過去の記憶に怯えていました。
『人間は全て平等。
ただし役割がある。その役割には上下関係がある。』
その、上下関係によって、自己否定に至るような悲しい経験をすることもあります。
でもその経験は糧になります。
自分が持って生まれた能力を活かすために必要な経験。
その経験の為に存在してくれている相手なんですよね。
「役割」なだけなんです。
この母がいなければ、私はこの仕事をしていないと思います。
私だって、その役割で誰かを傷つけているんだと思います。
冷静に見つめることができたのは、
ミッションを持つ自分の目で見ることができたからです。
自分の人生ミッションが分かっていれば
「人間は全て平等」であることが理解できます。
役割によって、多少振り回されることがあっても
戻る場所が分かります。
そして、その役割も「愛」でしかなく
その役割を持った人の愛し方なんだと、理解することができるようになります。
(受け入れるかどうかはまた別)
あの頃の私から出て、
あの頃の私も、母のやり方で愛されていたと理解したあと
懐中電灯の明かりで入ったトイレの窓から、
下弦の月が見えたんですよね。
とても優しい光でした。
いつもありがとうございます。
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