こんにちは。コアクリーニングさろん「うたたね」です![]()
うちの母上はヒステリックになることが多いのよ。
プライド高く負けず嫌い。
歳をとったら落ち着くのかと思っていたけど
相変わらず…。
今回も何か父に対して腹がたったのか
その気持ちをわたしにぶつけてきたの!
わたしとしては慣れっこではあるものの
気持ちが良いわけは無い。
で、今回はね
そんな母に対して、ふと言葉が頭をよぎったの。
「ヒステリックになれていいね」
わたしは子供の頃から
この母のヒステリックな言動にハラハラし
心を痛めてた。
治ってほしいと思っていたし
こんな思いをわたしにさせる「ヒステリー」なんて
“悪いもの”だと思ってた。
だからわたしはそんな風にはならない!
そんなことで他の人に嫌な思いをさせたくない!
そう思ってきたのね。
わたし自身がヒステリックになることは
許してこなかったの。
それなのに母はやってのける。
わたしは許してないのに。
のに。
そう
わたしもヒステリックやりたかったんだ...omg
でもそれを我慢し押さえつけていたから
母のヒステリーにストレスを感じていたのね。
これってね、わたしの方が腹黒いのよね。
本当はヒステリックになりたい自分を隠して
「そんなことはいたしませんの」って
他人に好かれようとしてたの。
母上のほうが堂々と自分を見せていたのよね。
実はこの話はもう2ヶ月ほど前の話で
その後どうなるか様子を見てたの。
どうなったと思う?
遭遇しなくなっちゃったのよね
母上のヒステリーに。
わたしのいない場では知らないけど。
なんでしょうね、このからくりは。
鏡の法則でもあるし
子供の立場から
勝手に「理想の親」を創造しちゃってるよね。
親なんだから、って。
親だってそれぞれ個性を持ったヒトで
出来ないものは出来ない。
子供に対してだって
勝手な理想を求めるからややこしくなる。
自分の思惑の中に相手を入れようとせず
自分が思惑から外れていく。
自分自身のことも。ね。
コアクリーニングさろん「うたたね」
「それではいけない」を外すお手伝いしてます。
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