そういえば私妬まれてたんだよね、むかし。

こどものころは自分でもよくわかってなかったけど、アレってやっかみだったんだ~ってことされたり。

社会人の時は陰口的なことされたり。


なんだかわからないけどかわいがられたり褒められたりしていたから、反発もくらうよね。

それが嫌でさ、自分を蔑んだりした。

褒められる、に相当するような人になろうとがんばるけどやっぱり人の目を気にする自分がいて。

それがもう変な癖になっちゃってたんだね。「がんばっていないと妬まれる」を背負ってた。


なんてもったいないことしてたんだろう。

「いえいえそんな者ではありません」って拒否していたのね、ずっと。

そのままの私で愛されていたのにね。人から妬まれるほど。

すごいことじゃないねえ。


もうわたしもいいおばさんだから多少厚顔でもかまわないよね。

褒められたら素直に受け取ろう、喜ぼう。