オークション。
最近、ニュースでバンクシーの作品が会場で切り刻まれて
さらに作品として価値が上がったということで先のブログにも
ちらっと書きましたが、
海外でのアート、デザインのオークションの話を
実際にヨーロッパでのオークションに参加された方に
いろいろとお聞きした。
縁があるようで、なかなか縁のない世界だけに、
とても新鮮でした。
実際にオークションの際に使われる冊子も
みせてもらいましたが、
入札の資料というよりは、
素敵なスタイルブックという感じです。
そして何より、インテリアデザイン方面でどのような作品が
出品されているのか?
とても興味深く拝見した、、、
コルビジェやペリアンなどの著名な作品や、
現存するデザイナーのものだと
マークニューソンやラブグローブなど
そのほか知らない作家のものも多々あって
とても面白いです。
そして現在、メーカーから販売されている現行販売中ものでも
少し古いものなどがオークションに並んでいたりと、
家具であっても
その価値をしっかり認められているというのは
凄いことだと感じます。
時折、そのような家具のメンテナンスをしますが、
やはりモノにオーラのような力があるような気がします。
