僕が僕を捨てたら、僕はいったい誰なのか。[milestone]:里塚、道しるべ、また、これらの意味から転じて、画期的な出来事、節目この言葉は、選考を受けているある会社のパンフレットのテーマだ。社員一人一人が自分自身の軌跡を辿りながら、各々の想いを綴っている。人生を振り返ることによって自省し、また一歩を踏み出す。社員の方から、宿題が出された。「祐太郎自身のmilestoneを書いてみてほしい。」就職活動も終盤になって改めて気付かされることも多い。ひとつ、自分の節目になる経験になった。