AnthyとかuimとかGTK+とか
昨日の続き。
実はuxtermを立ち上げて、ls -vとやるだけで日本語表示された。
あと、sazanami フォントをfinkで入れる。奇麗だ。
ビットマップフォントはおちつく。
最初OS Xのアンチエイリアスフォントに感動して、これからはアンチエイリアスだぜと思ったが、あるとき「微エロ」を「徹エロ」と読みまちがえてから、字を読むときに目を凝らすようになり疲れた。
アンチエイリアスは大歓迎なのだが、XGAではダメだ。最低1600x1200くらいは欲しそう。
Anthy をインストール。
サイトを見ると、MYCOM PC WEB - 【コラム】OS Xハッキング! 第48回 執筆=海上忍 X11 for Mac OS Xで日本語入力 を見ろと言われる。
configure に --disable-shared を指定していたが、直っているだろうという期待のもと、そのままmake。無事通る。
あと、Gtk+をfinkでインストールすると他言語が無効になっているらしい。
finkのマニュアルでソースをダウンロードして、弄ってから入れるという方法を探る。
$ fink fetch gtk+
(弄る)
$ fink install gtk+
でよさそうだ。
が、その後、 Mac OS X へのX Window Systemの導入 Part 2 を見ると、OS X 10.3 + XFree86 4.4.0であれば、Gtk+はそのままインストールすればいいらしい。
というわけで、finkでGtk+をインストール。
(間違い。10.3のデフォルトはXFree86 4.3.0、Gtk+をXlocale有効にする必要がある。)
uimのサイトを参考にlibxmlも入れる。
で、uimを configure。
checking for XML::Parser... configure: error: XML::Parser perl module is required for intltool
と言われる。PerlのXML Parserがいるらしい。
$ fink list | grep parser
うん?xml-parser-pm??がたくさんある。perlのバージョンで違うらしい。何が入ってるんだ?うちのは。
$ sudo dpkg -l | grep perl
ない。perlがない。ってあたりまえか。普通に入ってるよな。
$ perl -v
v5.8.1-RC3らしい。では、pm581をインストール。
さて、再度uimをconfigure。あれ?gtkがない?大丈夫か?と思ってREADME.jaを読む。ぎゃー、文字化け。
ちょっと、中断。jlessをインストール。えっとJLESSCHARSETだっけか。やはり化ける。
ああ、そうだ、今の時代はlvだ。インストール。あっさり表示。
あ、これで、uxtermで日本語読めて、日本語ファイル名表示できるところまでこぎつけた。やった。