OS X関連の備忘録
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Mac と AA

Macで2chのAAが見たい。と思い立つ。
UNIXではEmacs21以降がプロポーショナルフォント対応になったので
Emacs + Navi2ch + モナーフォント でかなりそれっぽく表示できることは知っていた。
まあ、最終的にどうにもならなかったら、そうするとして、手軽にできないものかと検索する。
「Mac AA」
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MacMoeJIRO + モナーフォント で簡単に見えるのだろうか。
あとで、とりあえず試してみよう。

画像管理ソフト

Mac OS X 10.3.9 アップデート

何かお探しでしょうか?

 久しぶりに近場のPCショップに行く。前と経営者が変わっていて戸惑う。

 

 モノが何処にあるのか全然分からないの。

 

 仕方ないので店員に聞こうとするも、みんな一見忙しそうだ。

 

 ショップのアナウンスによると、うちは店員から声をかけることはありません。でも声をかけてくれればすぐに対応します。だそうな。

 

 なんだかな。言い訳くさい。

 

 「何かお探しでしょうか?」くらい言ってもいいと思うんだけど。

 

 まあ、なんとか目当てのものを見つけて、今度は薬局へ。

 

 さっそく、「何かお探しでしょうか?」

 

 うん、これでいい。

 

 が、

 

 コンドーム買いに来たって言いにくいんだよなぁ。

X11 for Mac OS X での日本語表示のまとめ

AnthyとかuimとかGTK+とか

昨日の続き。
実はuxtermを立ち上げて、ls -vとやるだけで日本語表示された。
あと、sazanami フォントをfinkで入れる。奇麗だ。
ビットマップフォントはおちつく。
最初OS Xのアンチエイリアスフォントに感動して、これからはアンチエイリアスだぜと思ったが、あるとき「微エロ」を「徹エロ」と読みまちがえてから、字を読むときに目を凝らすようになり疲れた。
アンチエイリアスは大歓迎なのだが、XGAではダメだ。最低1600x1200くらいは欲しそう。

Anthy をインストール。
サイトを見ると、MYCOM PC WEB - 【コラム】OS Xハッキング! 第48回 執筆=海上忍 X11 for Mac OS Xで日本語入力 を見ろと言われる。
configure に --disable-shared を指定していたが、直っているだろうという期待のもと、そのままmake。無事通る。
あと、Gtk+をfinkでインストールすると他言語が無効になっているらしい。
finkのマニュアルでソースをダウンロードして、弄ってから入れるという方法を探る。
$ fink fetch gtk+
(弄る)
$ fink install gtk+
でよさそうだ。
が、その後、 Mac OS X へのX Window Systemの導入 Part 2 を見ると、OS X 10.3 + XFree86 4.4.0であれば、Gtk+はそのままインストールすればいいらしい。
というわけで、finkでGtk+をインストール。

(間違い。10.3のデフォルトはXFree86 4.3.0、Gtk+をXlocale有効にする必要がある。)

uimのサイトを参考にlibxmlも入れる。
で、uimを configure。
checking for XML::Parser... configure: error: XML::Parser perl module is required for intltool
と言われる。PerlのXML Parserがいるらしい。
$ fink list | grep parser
うん?xml-parser-pm??がたくさんある。perlのバージョンで違うらしい。何が入ってるんだ?うちのは。
$ sudo dpkg -l | grep perl
ない。perlがない。ってあたりまえか。普通に入ってるよな。
$ perl -v
v5.8.1-RC3らしい。では、pm581をインストール。
さて、再度uimをconfigure。あれ?gtkがない?大丈夫か?と思ってREADME.jaを読む。ぎゃー、文字化け。
ちょっと、中断。jlessをインストール。えっとJLESSCHARSETだっけか。やはり化ける。
ああ、そうだ、今の時代はlvだ。インストール。あっさり表示。
あ、これで、uxtermで日本語読めて、日本語ファイル名表示できるところまでこぎつけた。やった。

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