Mac と AA
UNIXではEmacs21以降がプロポーショナルフォント対応になったので
Emacs + Navi2ch + モナーフォント でかなりそれっぽく表示できることは知っていた。
まあ、最終的にどうにもならなかったら、そうするとして、手軽にできないものかと検索する。
「Mac AA」
このページがひっかかる
MacMoeJIRO + モナーフォント で簡単に見えるのだろうか。
あとで、とりあえず試してみよう。
画像管理ソフト
ViX
という、とんでもないフリーソフトがあります。
Susieプラグイン使用可能なので、ほとんどの画像形式は見れる上に、圧縮ファイルをそのまま閲覧可能、再帰的にディレクトリを辿り、次のディレクトリまでぽんぽん進むスライドショー。減色や拡大縮小、各種フォーマット変換に正規表現を使ったリネーム機能…etc.
と、よくもまあ、これだれのソフトをフリーで個人が作ったものだと感心します。
さすがにこれだけのフリーソフトは贅沢にしても、圧縮ファイルでスライドショーができるビューワーはほしい。
とり あえず
PictPicker
というのを使ってみた。動作は軽快。が、画面にリサイズするのが単純な拡大縮小なので汚い。
便利な画像管理ソフトを求める旅をはじめます。
Mac OS X 10.3.9 アップデート
Mac OS X 10.3.9アップデートリリース。
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=300966-ja
個人的に改善を期待してるのは、トラックパッドの応答がときおりなくなること。
上記では、PowerBook G4のみだと書いてあるけど、 iScroll2
http://www-users.kawo2.rwth-aachen.de/~razzfazz/
を入れて、iBookで2本指スクロールしてるので、もしかすると改善されるんじゃないかと淡い期待を持ちつつしばらく使ってみる。
何かお探しでしょうか?
久しぶりに近場のPCショップに行く。前と経営者が変わっていて戸惑う。
モノが何処にあるのか全然分からないの。
仕方ないので店員に聞こうとするも、みんな一見忙しそうだ。
ショップのアナウンスによると、うちは店員から声をかけることはありません。でも声をかけてくれればすぐに対応します。だそうな。
なんだかな。言い訳くさい。
「何かお探しでしょうか?」くらい言ってもいいと思うんだけど。
まあ、なんとか目当てのものを見つけて、今度は薬局へ。
さっそく、「何かお探しでしょうか?」
うん、これでいい。
が、
コンドーム買いに来たって言いにくいんだよなぁ。
X11 for Mac OS X での日本語表示のまとめ
iBook G4 on OS X 10.3での話。
X11をAppleから落としてインストール。
(なんか今日はAppleのサイトTigerリリース情報でサイト弄ってるせいかリンクがおかしい)
付属CDからXcodeをインストール。
Xcode1.5のGCCはバグがあるそうなので、ADCの無料会員になって修正版を入手。
finkをインストール。
finkでlvをインストール。
uxtermを立ち上げて、$ ls -v で日本語ファイル名が表示可能。
lvで日本語ファイルが読める。
AnthyとかuimとかGTK+とか
昨日の続き。
実はuxtermを立ち上げて、ls -vとやるだけで日本語表示された。
あと、sazanami フォントをfinkで入れる。奇麗だ。
ビットマップフォントはおちつく。
最初OS Xのアンチエイリアスフォントに感動して、これからはアンチエイリアスだぜと思ったが、あるとき「微エロ」を「徹エロ」と読みまちがえてから、字を読むときに目を凝らすようになり疲れた。
アンチエイリアスは大歓迎なのだが、XGAではダメだ。最低1600x1200くらいは欲しそう。
Anthy をインストール。
サイトを見ると、MYCOM PC WEB - 【コラム】OS Xハッキング! 第48回 執筆=海上忍 X11 for Mac OS Xで日本語入力 を見ろと言われる。
configure に --disable-shared を指定していたが、直っているだろうという期待のもと、そのままmake。無事通る。
あと、Gtk+をfinkでインストールすると他言語が無効になっているらしい。
finkのマニュアルでソースをダウンロードして、弄ってから入れるという方法を探る。
$ fink fetch gtk+
(弄る)
$ fink install gtk+
でよさそうだ。
が、その後、 Mac OS X へのX Window Systemの導入 Part 2 を見ると、OS X 10.3 + XFree86 4.4.0であれば、Gtk+はそのままインストールすればいいらしい。
というわけで、finkでGtk+をインストール。
(間違い。10.3のデフォルトはXFree86 4.3.0、Gtk+をXlocale有効にする必要がある。)
uimのサイトを参考にlibxmlも入れる。
で、uimを configure。
checking for XML::Parser... configure: error: XML::Parser perl module is required for intltool
と言われる。PerlのXML Parserがいるらしい。
$ fink list | grep parser
うん?xml-parser-pm??がたくさんある。perlのバージョンで違うらしい。何が入ってるんだ?うちのは。
$ sudo dpkg -l | grep perl
ない。perlがない。ってあたりまえか。普通に入ってるよな。
$ perl -v
v5.8.1-RC3らしい。では、pm581をインストール。
さて、再度uimをconfigure。あれ?gtkがない?大丈夫か?と思ってREADME.jaを読む。ぎゃー、文字化け。
ちょっと、中断。jlessをインストール。えっとJLESSCHARSETだっけか。やはり化ける。
ああ、そうだ、今の時代はlvだ。インストール。あっさり表示。
あ、これで、uxtermで日本語読めて、日本語ファイル名表示できるところまでこぎつけた。やった。
気になるランキング
昨日アメブロをはじめて、さっそくランキングが出た。
- [総合ランキング]
- 42414位/199581人中

- [ジャンルランキング]
- 683位/1290人中

うわー、真ん中以上かよ。これが最下位ってことは、これ以下の面々って殆ど記事書いてないってことか。
んー、でも半分くらいが書いてるってのは、それなりに活発ってことなのかも。
アメブロ使ってて気になる点をメモ
Firefoxで設定が反映されない。
WindowsのFirefoxで書いてる文章のカットアンドペーストができない。
MacのFirefoxはカットアンドペーストできるけど、URLペーストしても自動リンクしない。
とりあえずIEでしのぐ。
OpenOfficeやら、FinkやらAnthyやら
iBookを買った目的にMS-OfficeとUNIXツールが同時に使えるという目標があったが、なんだかMS-Officeを買うのはシャクなので、とりあえずはOpenOfficeの導入をしてみる。
http://homepage.mac.com/oz_k/open_soft/Personal7.html
とりあえず日本語版を作ってくれてるサイト。
せっかくなので随分早くなったという1.1.4を試してみたい。
が、1.1.4はバイナリの簡単導入は付いていない。
ソースからシコシコインストールのようだ。
説明どおりにやると、インストール画面でいきなり文字化け。
Linux版でフォント関連に随分悩まされた悪夢を思い出す。
いろいろインストールしなければいけないが、そこはDebianに慣れてしまった手前、いまさらTarballで、configure, make, make installなんてしたくない。
OOのサイトを見てると、finkというaptベースのパッケージ管理を発見。
http://fink.sourceforge.net/index.php?phpLang=ja
すばらしい。が、日本語関連のパッケージがあんまり充実していない。あってもソースからのインストール。
あー、またゴリゴリmake生活かぁ。
日本語ターミナルとしては、
JTerminal
http://homepage.mac.com/amasuk/Personal1.html
なのか、ktermなのか、xtermのutf対応版なのか悩む。
やはり日本語テキストも読めて、日本語ファイル名も扱いたい。
IMに関しても、従来のCanna+kinput2のつもりだったが、OOのサイトを見てると、Canna+kinput2は不安定なのでjmode+Anthyだそうな。なんだそれ。
Anthy
http://anthy.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi
で、jmodeは開発停止し、uimに以降だそうな。
http://www.freedesktop.org/Software/uim
今日のところは、ktermをfinkのunstableでインストールして終わる。前途は多難だ。
当面の目標。
uim+Anthy+なんかのtermを導入して、日本語テキストと日本語ファイル名が簡単に扱えるようにする。
で、OpenOfficeのインストール。
