携帯電話
最近、携帯電話の文化がものすごく発達してきていますね。
大抵の買い物は携帯電話で出来てしまいますし
ちょっと前からありますが携帯でお会計が出来てしまったり。
テレビも見れたりゲームも出来たり音楽も聴けたり
ものすごく使用用途が広がってきています。
そんな技術の波に乗るように自分はwindowsmobileが搭載された
妙にハイテクな携帯電話を持っておりますが
実のところ電話以外の用途に使う事は殆どありません。
何の為に買ったのだと。
昔は携帯電話の機能を完璧に使い切る事を目標に必死に使っていたというのに
これがちょっとした年齢なのでしょうか。電話とメールができればそれでよし。
というわけで、カメラなんぞが搭載されている携帯でも
携帯で写真を撮る事なんと滅多に無いわけです。
しかし、そんな日常の中で、とてつもなくシュールな光景を目にしてしまったので
さすがの自分もとっさに携帯を取りだして写真をとってしまいました。
すこし夢の無いお話かもしれませんので、「子どもの夢は大事だよ!」という方はここらで戻って頂いた方が賢明でございます。
世の中には様々なヒーロー。アイドル。キャラクターが居ます。
それこそディ○ニーランドのミッ○ーとか。
もしくは仮面ライダー、ウルトラマン。
最近でしたらプリキュアなどなど、沢山の子どもの憧れのキャラクターが居るわけです。
本来テレビの中のそのキャラクター達。
しかし、各所テーマパーク等にて「○○ショー」と名打たれるイベントがあるわけです。
キャラクターのファンとしては実際に生で触れ合える滅多と無い機会なわけです。
自分も近所で行われた「仮面ライダーカブト」のショーなんかは
わざわざ見に行った記憶があります。
ただ、生で触れ合えると言っても
実際に会話をしたりする機会にはまず恵まれません。
一緒に写真をとったり、なでなでしてもらったり、ぎゅっと抱きしめてみたり
そういった体で表現できるコミュニケーションをとる事が限界なわけです。
実際、キャストの中の人がいきなりしゃべり出したら大変な事です。
必ずしも声優さんや俳優さん本人では無いわけですから…。
しかし、今日たまたま見かけた奴は違っていた。

↑長机に向かって必死にサインをする某キャラクター。
アニメキャラってサインするんだ…。
しかも、長机だし。長蛇の列ができてるし…。
これはさすがに携帯離れした自分もカメラに納めざるを得ませんでした。
残念なのはどういうサインだったのか確認できなかった事だろうか…。
大抵の買い物は携帯電話で出来てしまいますし
ちょっと前からありますが携帯でお会計が出来てしまったり。
テレビも見れたりゲームも出来たり音楽も聴けたり
ものすごく使用用途が広がってきています。
そんな技術の波に乗るように自分はwindowsmobileが搭載された
妙にハイテクな携帯電話を持っておりますが
実のところ電話以外の用途に使う事は殆どありません。
何の為に買ったのだと。
昔は携帯電話の機能を完璧に使い切る事を目標に必死に使っていたというのに
これがちょっとした年齢なのでしょうか。電話とメールができればそれでよし。
というわけで、カメラなんぞが搭載されている携帯でも
携帯で写真を撮る事なんと滅多に無いわけです。
しかし、そんな日常の中で、とてつもなくシュールな光景を目にしてしまったので
さすがの自分もとっさに携帯を取りだして写真をとってしまいました。
すこし夢の無いお話かもしれませんので、「子どもの夢は大事だよ!」という方はここらで戻って頂いた方が賢明でございます。
世の中には様々なヒーロー。アイドル。キャラクターが居ます。
それこそディ○ニーランドのミッ○ーとか。
もしくは仮面ライダー、ウルトラマン。
最近でしたらプリキュアなどなど、沢山の子どもの憧れのキャラクターが居るわけです。
本来テレビの中のそのキャラクター達。
しかし、各所テーマパーク等にて「○○ショー」と名打たれるイベントがあるわけです。
キャラクターのファンとしては実際に生で触れ合える滅多と無い機会なわけです。
自分も近所で行われた「仮面ライダーカブト」のショーなんかは
わざわざ見に行った記憶があります。
ただ、生で触れ合えると言っても
実際に会話をしたりする機会にはまず恵まれません。
一緒に写真をとったり、なでなでしてもらったり、ぎゅっと抱きしめてみたり
そういった体で表現できるコミュニケーションをとる事が限界なわけです。
実際、キャストの中の人がいきなりしゃべり出したら大変な事です。
必ずしも声優さんや俳優さん本人では無いわけですから…。
しかし、今日たまたま見かけた奴は違っていた。

↑長机に向かって必死にサインをする某キャラクター。
アニメキャラってサインするんだ…。
しかも、長机だし。長蛇の列ができてるし…。
これはさすがに携帯離れした自分もカメラに納めざるを得ませんでした。
残念なのはどういうサインだったのか確認できなかった事だろうか…。
いんこれぽ
さて、夢のようなあの一日からもうすぐ一週間が経とうとしています。
めちゃくちゃはやいわ。
以前レポ書こうと思ったのにアメーバがメンテで書けなかった悔しさをバネに変え
ちょっと長文で書こうと思ったり。でもこの決意が最後まで続くかどうかは今の自分にも解らないので
のんびりと読んで下さいね。
そもそもSSLWのおにいちゃんからお話を頂いたのは2月くらいのお話。
「Re:ちゃんツーマンやろうぜ」みたいな。
ただRe:Na.netは形式上は個人サークルで俺以外に演奏できるメンバーなんていやしない
そこでRe:connectに参加してくれたRyou君とCrimson Riderのお二人に声をかけてみる事に
無事皆様の了解を得てインコレだ!みたいな感じなのですが
かたやキーボードは大阪の田舎の人だし
ベースは京都を代表する6弦ベースの匠だし
ギターは滋賀を背負う孤高の7弦ギタリストだし。
メンバーがばらっばらなわけですよ。
練習どうするよみたいな。
でもそこは匠の方々、本番までにはがっちりと仕上げてくれました。
当日、会場にてメンバーと待ち合わせし
決死のリハーサル。
今回はPCの音源を後ろで流しながら演奏するという同期スタイルなわけで
個人練習さえしっかりできていればタイミングがずれたりはしないハズなので
わりとあっさり終了できました。
リハーサルが出来たので本番まで、比較的緊張も無くのんびり過ごしてました。
むしろメンバーの皆さんが緊張しすぎで困る。
というわけでインコレがスタートだ!
・合同でご挨拶。
開演の30分前、SSLWのきゅえるんしふぉんしとろんことお兄ちゃんが一人でDJ的な事をする。
Re:Na.netの新曲やらを流してもらおうと思ったが何故か手持ちのメモリーカードが
お兄ちゃんのPCで読み込めず断念。そのかわりいろんな未公開音源が聴けて満足。
ライブ開始と共に、出演者一同がステージに揃い踏み。
一般的に複数のバンドが出演するライブはステージ上では余り絡まずに
それぞれの出番があって終わりなのですが
今回はインコレ。対バンでは無く二つのユニットとホールに居るみんなで作る一つのイベントなのである
みんなで全力で自己紹介をしました。ちなみにこの時のうちのメンバーはノーメイク。
いたって普通のおっちゃん4人である。
・SSLWの演奏がスタート。
楽屋で見守っていました。途中自分が参加する事を忘れて画面を観てました。
直前で気づいた、やばいやばい。
・ゲスト参加
SSLWの曲のうち2曲にコーラスで参加させて頂きましたとさ。
・Re:turn To Divine Providence
SSLWの中でも大好きな曲です。タイトルに自分の名前っぽいのが入ってるのはきせきーなのだろう。
この曲、ハモリが非常にややこしいので練習に苦労しました。
SSLWのスタジオ練習の時、他のメンバーの休憩中に練習につきあってくれたさりやんに盛大な感謝を。
・The Infinity Scale
記念すべきSSLWの最初に公開した一曲。この曲がはじめて公開された3/20日のサリヤ人ライブに
顔を出したのももはや懐かしい思い出である。
当時からしっかりと聞き込んできた歌なので、ほとんどやっつけアドリブでコーラスを入れてみる。
お兄ちゃん「フリーダムでいいよ。」
ほんとにフリーダムでした。
2番の途中に語りの部分があるのですがそこで「インコレ楽しんでいってね!」的な事を言いました。
ほんとは卵焼きが毎回上手く焼けなくて焦げる話をしようと思っていたのですが
みんなの笑顔が眩しすぎてその場で考えて普通の事を言ってしまいました。
次やる時はたまご焼きの事を話そう。
・頑張れSSLW
以上で出番はおしまい。またね!と裏に引っ込みました。
その後は会場の扉の外の物販スペースから観てました。
中ではしゃぎたかったなぁ。
・すごいよ水沢魅蓮さん
今回間のMCで出て下さった水沢魅蓮さん。
こちらの無茶なお願いにもばしばし応えて下さって、感謝感激です。
ステージでの魅蓮さんは輝いていた。あらトニー。
ちなみに、誰よりも先に魅蓮さんの写真集を買ったのは自分です。前から欲しかったんだ。
・ついに出番。
なんか、うちのメンバーはちょっと変な人間が多く
特にキーボードのRyouとか言う人のファッションが何かおかしい。
あとベースのえーじーもなんかちょっとはじけてる。
前日かちょっと前くらいにその衣装で出る事が解っていたので
自分はわりと逆の方向で対抗してみました。普段はまず着ないような謎のパーカーで応戦。
結果普通のおっちゃんになってしまった。ギターの蓮音君だけが友達である。
・一曲目「かじゅあるらばー」
最初の2曲はRyou君と二人で登場。
ひらひら踊る事に定評のあるRyou君と、別に何も着飾っていない俺。
とてもとても不気味に見えた事でしょう。
2番の入りのタイミングを間違えてつい思いっきりごまかしたけど大半の人には気づかれていたと思う。
やっちまったぜ。
地味にこの曲3番まであるのです。長いね。
・二曲目「パンプキンファイター」
新曲です。ほんとは当日前に何らかの形で皆様にお届けしたかったのですが
色々な都合で間に合わず、前日にデモの公開となってしまいました。
この曲、聞けば聞くほどよくわからん歌詞です。
よくこんな歌詞がすらすらと出てくるものだと思います。
でも、歌詞を書いてるのはなんかひらひらしたピンクの髪の人です。
・彼らが来た。
ここでベースとギターの二人の登場です。
二人とも実はプライベートではとても温厚で優しい人なので
ステージでのはじけっぷりはこっちがびっくりしました。やるな。
・三曲目「メッセージ」
また新曲です。でもこの曲は昔Ryou君が作った曲のリアレンジ版なので
個人的には馴染みの深いバラードです。
事前練習で一番練習した曲かもしれません。
ギターの蓮音君は「俺はギターはクリーン(ぎゅいんぎゅいんしない音)では弾かん!」
と前に言っていたのでクリーンの音を聞くのは新鮮。
でも、彼と会ったのはライブの日で三回目。謎な関係である。
・四曲目「紅魔道士(お好きな方で)」
せっかくのライブなので↑の読み方が「あかまどうし」なのか「くれないまどうし」なのか
直接聞いてみました。そしたら「お好きな方で」という回答が帰ってきたので
これからこの曲のタイトルを言う時はお好きな方で呼んでくださいませ。
このライブで数少ないハードロックな曲なのでテンションが上がりました。
あと、えーじーさんと蓮音君がものすごく動いていたのはびっくりしました。
「不動の蓮音」という通り名はどこに行ったのであろう。君は輝いていた。
こういうノリの曲をやったのははじめてなのにお客さんが全力で応援してくれて本当に嬉しかった。
・五曲目「I Hate Rock」
いまだに音源になっていない曲です。多分次あたりのCDに収録される線が濃厚です。
でも、次のCDが出るかは定かでは無いのです。
ちなみに、この曲はタイトルが二つあって「Favolite Sound」というタイトルでも呼ばれています。
ほんとはどっちなんだろう。
この曲で自分が全く動かなかったのはタイトル通り「ロックなんて大嫌いだ!」という曲だからです。
でも、途中から感化されてテンションアップです。DMCな感じ。
・六曲目「君と出会ったとき」
やたらポップスな曲です。途中のコーラスに力を入れて20テイクくらい録音するも
Ryou君にボツを食らって結局4トラックになってしまうという悲しさと恨みが交錯する
とても愛情溢れる一曲になっています。
これも新曲「パンプキンファイター」の中に収録されています。
今回歌った曲で一番歌いやすい曲かもしれません。
・七曲目「僕のコレクション」
俺が大好きコレクション。みんな大好き(だといいな)コレクション。
今回のイベント名にも使われている、うちのグループの代表的かもしれない曲です。
当初「フィギュア投げるか」という発想があったのですが、フィギュアを誰も持ってなかったので
ギターの蓮音君がガンプラ(BB戦士)を持ってきてくれました。
当初はギターアンプの上に並べる予定だったのです。
あ、ありのまま・・・今起こった事を話すぜ…!
「ギターアンプの上に置こうと思っていたガンプラをいつの間にか投げていt」
ただ、一つだけ完全に塗装まで終わっており、非常に愛を感じたガンプラが一つあったので
それだけは投げなかったあたり色々と冷静だったのかもしれない。
笑って許してくれた蓮音君ありがとう。
・八曲目「ふたり」
それでは聞いて下さい。四人で…ふたり。
これだけを言う為にわざわざマイクを渡せというベースのえーじー君は
相当な根性を持っていると思う。
CDとは全く違ったアレンジでお届けしたこの曲ですが
アレンジ変わったよ!と知らされたのは本番の三日前。
相変わらず適当なメンバーである。普通に「おk」ってする俺も適当である。
・以上で出番終わり。
あっという間の八曲でした。
お客さんも一体になって沢山楽しめました。
・アンコール
フィナーレを飾るのは出演者全員。水沢魅蓮さんまで加わって下さってのステージなのです。
この時になると、出演者一同もテンションがマックスでよくわからない事になってます。
特にベースのえーじー君のハジけようが一番びっくりしました。強くね?
・アンコール一曲目「Sweet Simple Little Word」
SSLWのユニット名と同じ曲で、自分も大好きな曲。
この曲に関してはぶっつけでコーラスを入れました。
みんなであいうぃっしゅふぉーゆーじゃんぷ。一回バランス崩したのは秘密。
・アンコール二曲目「僕のコレクション」
またコレクションか。
一度コレクションをみんなで歌ってみたかったので
会場のみんなにお伺いを立ててくれたらみんなが大合唱してくれました。
泣きそうになったのは秘密です。こんなきもちわるい曲を歌ってくれてありがとう。
・アンコール三曲目「加速」
SSLWの加速です。また加速か。
いつもSSLWのライブで毎回聴く事もあり
SSLWの中でも特に思い入れのある曲です。
わがままを言って1番を全部歌わせてもらいました。こるばにっしったっら!
コレクションとこの曲は、会場のみんなが一つになった感じがして、とても幸せでした。
・インコレオワタ。
企画から本番までは相当長かったのに、はじまってみたらほんの一瞬。
会場に来てくれた皆さんからとてつもないぱわーーーを頂きました。
一人一人の笑顔とぱわーーーが凄い。ほんとに凄い。
最後感極まって泣きそうになってしまったのであわててステージ裏にひっこみました。
今回はじめて演奏した曲はデモでしか公開していなかった曲が大半をしめていたのに
頑張って盛り上がって下さった皆さんには本当に感謝の言葉しかありません。
全力でインコレしました。
というか、今インコレちゃんTシャツを着ながらレポを書いてた事に気づきました。
まだまだ心の中がインコレなんだなぁ。
手伝ってくれたRe:Na.netバンドメンバーのみんな
SSLWのみんな
会場のスタッフの皆様
本番の時遠くから応援してくださった皆様。
そして、遊びに来て下さった皆様。
本当にありがとうございました。
(・∞・)イン!!
めちゃくちゃはやいわ。
以前レポ書こうと思ったのにアメーバがメンテで書けなかった悔しさをバネに変え
ちょっと長文で書こうと思ったり。でもこの決意が最後まで続くかどうかは今の自分にも解らないので
のんびりと読んで下さいね。
そもそもSSLWのおにいちゃんからお話を頂いたのは2月くらいのお話。
「Re:ちゃんツーマンやろうぜ」みたいな。
ただRe:Na.netは形式上は個人サークルで俺以外に演奏できるメンバーなんていやしない
そこでRe:connectに参加してくれたRyou君とCrimson Riderのお二人に声をかけてみる事に
無事皆様の了解を得てインコレだ!みたいな感じなのですが
かたやキーボードは大阪の田舎の人だし
ベースは京都を代表する6弦ベースの匠だし
ギターは滋賀を背負う孤高の7弦ギタリストだし。
メンバーがばらっばらなわけですよ。
練習どうするよみたいな。
でもそこは匠の方々、本番までにはがっちりと仕上げてくれました。
当日、会場にてメンバーと待ち合わせし
決死のリハーサル。
今回はPCの音源を後ろで流しながら演奏するという同期スタイルなわけで
個人練習さえしっかりできていればタイミングがずれたりはしないハズなので
わりとあっさり終了できました。
リハーサルが出来たので本番まで、比較的緊張も無くのんびり過ごしてました。
むしろメンバーの皆さんが緊張しすぎで困る。
というわけでインコレがスタートだ!
・合同でご挨拶。
開演の30分前、SSLWのきゅえるんしふぉんしとろんことお兄ちゃんが一人でDJ的な事をする。
Re:Na.netの新曲やらを流してもらおうと思ったが何故か手持ちのメモリーカードが
お兄ちゃんのPCで読み込めず断念。そのかわりいろんな未公開音源が聴けて満足。
ライブ開始と共に、出演者一同がステージに揃い踏み。
一般的に複数のバンドが出演するライブはステージ上では余り絡まずに
それぞれの出番があって終わりなのですが
今回はインコレ。対バンでは無く二つのユニットとホールに居るみんなで作る一つのイベントなのである
みんなで全力で自己紹介をしました。ちなみにこの時のうちのメンバーはノーメイク。
いたって普通のおっちゃん4人である。
・SSLWの演奏がスタート。
楽屋で見守っていました。途中自分が参加する事を忘れて画面を観てました。
直前で気づいた、やばいやばい。
・ゲスト参加
SSLWの曲のうち2曲にコーラスで参加させて頂きましたとさ。
・Re:turn To Divine Providence
SSLWの中でも大好きな曲です。タイトルに自分の名前っぽいのが入ってるのはきせきーなのだろう。
この曲、ハモリが非常にややこしいので練習に苦労しました。
SSLWのスタジオ練習の時、他のメンバーの休憩中に練習につきあってくれたさりやんに盛大な感謝を。
・The Infinity Scale
記念すべきSSLWの最初に公開した一曲。この曲がはじめて公開された3/20日のサリヤ人ライブに
顔を出したのももはや懐かしい思い出である。
当時からしっかりと聞き込んできた歌なので、ほとんどやっつけアドリブでコーラスを入れてみる。
お兄ちゃん「フリーダムでいいよ。」
ほんとにフリーダムでした。
2番の途中に語りの部分があるのですがそこで「インコレ楽しんでいってね!」的な事を言いました。
ほんとは卵焼きが毎回上手く焼けなくて焦げる話をしようと思っていたのですが
みんなの笑顔が眩しすぎてその場で考えて普通の事を言ってしまいました。
次やる時はたまご焼きの事を話そう。
・頑張れSSLW
以上で出番はおしまい。またね!と裏に引っ込みました。
その後は会場の扉の外の物販スペースから観てました。
中ではしゃぎたかったなぁ。
・すごいよ水沢魅蓮さん
今回間のMCで出て下さった水沢魅蓮さん。
こちらの無茶なお願いにもばしばし応えて下さって、感謝感激です。
ステージでの魅蓮さんは輝いていた。あらトニー。
ちなみに、誰よりも先に魅蓮さんの写真集を買ったのは自分です。前から欲しかったんだ。
・ついに出番。
なんか、うちのメンバーはちょっと変な人間が多く
特にキーボードのRyouとか言う人のファッションが何かおかしい。
あとベースのえーじーもなんかちょっとはじけてる。
前日かちょっと前くらいにその衣装で出る事が解っていたので
自分はわりと逆の方向で対抗してみました。普段はまず着ないような謎のパーカーで応戦。
結果普通のおっちゃんになってしまった。ギターの蓮音君だけが友達である。
・一曲目「かじゅあるらばー」
最初の2曲はRyou君と二人で登場。
ひらひら踊る事に定評のあるRyou君と、別に何も着飾っていない俺。
とてもとても不気味に見えた事でしょう。
2番の入りのタイミングを間違えてつい思いっきりごまかしたけど大半の人には気づかれていたと思う。
やっちまったぜ。
地味にこの曲3番まであるのです。長いね。
・二曲目「パンプキンファイター」
新曲です。ほんとは当日前に何らかの形で皆様にお届けしたかったのですが
色々な都合で間に合わず、前日にデモの公開となってしまいました。
この曲、聞けば聞くほどよくわからん歌詞です。
よくこんな歌詞がすらすらと出てくるものだと思います。
でも、歌詞を書いてるのはなんかひらひらしたピンクの髪の人です。
・彼らが来た。
ここでベースとギターの二人の登場です。
二人とも実はプライベートではとても温厚で優しい人なので
ステージでのはじけっぷりはこっちがびっくりしました。やるな。
・三曲目「メッセージ」
また新曲です。でもこの曲は昔Ryou君が作った曲のリアレンジ版なので
個人的には馴染みの深いバラードです。
事前練習で一番練習した曲かもしれません。
ギターの蓮音君は「俺はギターはクリーン(ぎゅいんぎゅいんしない音)では弾かん!」
と前に言っていたのでクリーンの音を聞くのは新鮮。
でも、彼と会ったのはライブの日で三回目。謎な関係である。
・四曲目「紅魔道士(お好きな方で)」
せっかくのライブなので↑の読み方が「あかまどうし」なのか「くれないまどうし」なのか
直接聞いてみました。そしたら「お好きな方で」という回答が帰ってきたので
これからこの曲のタイトルを言う時はお好きな方で呼んでくださいませ。
このライブで数少ないハードロックな曲なのでテンションが上がりました。
あと、えーじーさんと蓮音君がものすごく動いていたのはびっくりしました。
「不動の蓮音」という通り名はどこに行ったのであろう。君は輝いていた。
こういうノリの曲をやったのははじめてなのにお客さんが全力で応援してくれて本当に嬉しかった。
・五曲目「I Hate Rock」
いまだに音源になっていない曲です。多分次あたりのCDに収録される線が濃厚です。
でも、次のCDが出るかは定かでは無いのです。
ちなみに、この曲はタイトルが二つあって「Favolite Sound」というタイトルでも呼ばれています。
ほんとはどっちなんだろう。
この曲で自分が全く動かなかったのはタイトル通り「ロックなんて大嫌いだ!」という曲だからです。
でも、途中から感化されてテンションアップです。DMCな感じ。
・六曲目「君と出会ったとき」
やたらポップスな曲です。途中のコーラスに力を入れて20テイクくらい録音するも
Ryou君にボツを食らって結局4トラックになってしまうという悲しさと恨みが交錯する
とても愛情溢れる一曲になっています。
これも新曲「パンプキンファイター」の中に収録されています。
今回歌った曲で一番歌いやすい曲かもしれません。
・七曲目「僕のコレクション」
俺が大好きコレクション。みんな大好き(だといいな)コレクション。
今回のイベント名にも使われている、うちのグループの代表的かもしれない曲です。
当初「フィギュア投げるか」という発想があったのですが、フィギュアを誰も持ってなかったので
ギターの蓮音君がガンプラ(BB戦士)を持ってきてくれました。
当初はギターアンプの上に並べる予定だったのです。
あ、ありのまま・・・今起こった事を話すぜ…!
「ギターアンプの上に置こうと思っていたガンプラをいつの間にか投げていt」
ただ、一つだけ完全に塗装まで終わっており、非常に愛を感じたガンプラが一つあったので
それだけは投げなかったあたり色々と冷静だったのかもしれない。
笑って許してくれた蓮音君ありがとう。
・八曲目「ふたり」
それでは聞いて下さい。四人で…ふたり。
これだけを言う為にわざわざマイクを渡せというベースのえーじー君は
相当な根性を持っていると思う。
CDとは全く違ったアレンジでお届けしたこの曲ですが
アレンジ変わったよ!と知らされたのは本番の三日前。
相変わらず適当なメンバーである。普通に「おk」ってする俺も適当である。
・以上で出番終わり。
あっという間の八曲でした。
お客さんも一体になって沢山楽しめました。
・アンコール
フィナーレを飾るのは出演者全員。水沢魅蓮さんまで加わって下さってのステージなのです。
この時になると、出演者一同もテンションがマックスでよくわからない事になってます。
特にベースのえーじー君のハジけようが一番びっくりしました。強くね?
・アンコール一曲目「Sweet Simple Little Word」
SSLWのユニット名と同じ曲で、自分も大好きな曲。
この曲に関してはぶっつけでコーラスを入れました。
みんなであいうぃっしゅふぉーゆーじゃんぷ。一回バランス崩したのは秘密。
・アンコール二曲目「僕のコレクション」
またコレクションか。
一度コレクションをみんなで歌ってみたかったので
会場のみんなにお伺いを立ててくれたらみんなが大合唱してくれました。
泣きそうになったのは秘密です。こんなきもちわるい曲を歌ってくれてありがとう。
・アンコール三曲目「加速」
SSLWの加速です。また加速か。
いつもSSLWのライブで毎回聴く事もあり
SSLWの中でも特に思い入れのある曲です。
わがままを言って1番を全部歌わせてもらいました。こるばにっしったっら!
コレクションとこの曲は、会場のみんなが一つになった感じがして、とても幸せでした。
・インコレオワタ。
企画から本番までは相当長かったのに、はじまってみたらほんの一瞬。
会場に来てくれた皆さんからとてつもないぱわーーーを頂きました。
一人一人の笑顔とぱわーーーが凄い。ほんとに凄い。
最後感極まって泣きそうになってしまったのであわててステージ裏にひっこみました。
今回はじめて演奏した曲はデモでしか公開していなかった曲が大半をしめていたのに
頑張って盛り上がって下さった皆さんには本当に感謝の言葉しかありません。
全力でインコレしました。
というか、今インコレちゃんTシャツを着ながらレポを書いてた事に気づきました。
まだまだ心の中がインコレなんだなぁ。
手伝ってくれたRe:Na.netバンドメンバーのみんな
SSLWのみんな
会場のスタッフの皆様
本番の時遠くから応援してくださった皆様。
そして、遊びに来て下さった皆様。
本当にありがとうございました。
(・∞・)イン!!