Re:がのんびり語るブログ -32ページ目

東京は怖いところ

ぼちぼち引っ越して1年がたちました。

エスカレーターの制度にもすっかり慣れ

仕事でふいに関西弁が出てしまう事もなくなり(関西弁で喋りかけられるとアウトですが)

健やかな日々を送っています、忙しいけど。


ただ、ものすごくびっくりしたのが

駅のホームで自転車(NOT折りたたみ)に乗ってる外国人の人がいる。

わりとスルーする他の人達。近くで見ててものすごく怖がる俺。




よくあることなのだろうか。


東京って怖い。

何も事故など起こっていない事を祈りたい。

熱暴走

季節の変わり目です。

風邪とかひいてませんか?

自分はバカなので元気です。元気が一番です。Re:です。


そんなこんなで仕事が日常を圧迫し続けて何もネタの無い今日この頃なのですが

最近はとにかく熱い。

何が熱いってうちのPCが熱い。

内部温度が70℃とかになってるわけです。

自動的に暖房です。

でも最近はPCをずっとつけてる事も少ないのでちょっとはマシかもしれない。


はやく秋にならないかなぁ。

やきいもたべたい。

せみーと僕の物語

季節は夏です。

じめじめします。

照りつける太陽が眩しいです。

地面からの熱がとても熱いです。

いっぱいせみが鳴いています。


そう、うちの近所には何故かセミがとても多いのです。

限られた短い蝉生(人生的な)の中で懸命に彼らは歌っているのです。


ある日の夜、タバコを吸いにベランダに出ると

ベランダの内側でセミが寝ていました。

虫がそんなに得意では無い自分はちょっとびっくりしました。

次の日の朝、蝉は居なくなってました。

今日も元気に鳴いているのかなぁと思いました。

その日の夜、また彼はうちのベランダで寝ていました。

次の日も。

その次の日も。

決まったように、うちのベランダの手すりの真下に彼はやってきました。

自然と僕は、夜にベランダに出るのがちょっとした楽しみになってきました。

彼に、少し愛着を持つようになりました。

彼がどういう名前かは話してくれませんが、僕は彼を「せみー」と呼ぶようになりました。

たまに来ない日もありましたが、せみーが来てくれた日は、少し嬉しくなりました。


しかし、せみーはある日を境にぱったりと来なくなってしまいました。

2日たっても、3日たっても、せみーはうちにはきてくれませんでした。

少し寂しくなりました。

昨日の夜、突然ベランダの方から

「じじじじ、じじじじ、ぱたぱたぱた」

という声が聞こえてきました。

慌ててベランダに出ると彼はベランダの床で逆さまになり、そのまま動かなくなりました。

頑張ったね、せみー。

短い命だけど、君は一生懸命歌い続けたんだね。

しばらく生活を共にした彼をそのまま放置するわけにはいかず

明日になったら埋葬しようと決め、そのまま僕は部屋に戻りました。

とても寂しくなりました。

そして次の朝。

せみーはどこか元気に飛んで居なくなってしまってました。。




元気なのかよてめぇ。


今日もどこかで歌ってくれてるといいなぁ。