志木第九の会② | ハッピーズンバかよちゃんのブログ

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全体の練習の時に教わった事を書こうと思います


イタリア人が作曲するものではソプラノなどの高音部にはiの歌詞はつけないそうです

発音するときに喉が締まりやすく歌いにくいから


私のボイトレでもiに聞こえる発音で頭の中はiでもAでもUでもEでもOでもなんでも良いと習います


ただ口の中はいろいろ動かします


日本語のiとは絶対に発音しません


ドイツ人であるヘンデルが作曲したのでこんなふうになってしまったらしいです


バロック音楽は♪が3度以上離れた時は切っていいと歌詞のカンマがある時もそれを見せるように歌う事


一つのブロックがそんなに長くなくそれの組み立てて歌う事


アルトのメンバーでジュン先生の音大の先輩がいて、たまたま休憩の時に低音のソから1オクターブ離れた音に飛ばなきゃならないのが難しいのですが 先生と話していたのを聞きつけたので

側に行きました


地声にならないで下を出していて上をだすように

実際に歌って見せてくれました


自分の中でやってみてこれかな?と思ったのが低音の時に口の上を高く顎を落として口の中を膨らませてから声をだす


あとはマトリョーシカのように身体を膨らませる

お腹周りではなく胸周りかな


胴体の骨のないところは息を吐くために搾るから使えません



初演の時はたくさんの人数でやったので人数がいると言われました


バッハコレギウムジャパンが少人数で成立するのはまず、古楽器であることと歌う人が専門家である事だからだって、、、


やっぱり(◞‸◟)