うーたんのダメ嫁日記。 -57ページ目

出勤。

ブログにコメントくれた方、

メールやメッセージなどくれた方、

いろんな形で弔意をあらわしてくださった皆さん、有難うございました。

今日から社会復帰しました。



あわただしい一日はあっという間に終了。

あー、時間が足りない。


さて、晩御飯。
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きんぴらと紅生姜入り天かすのお蕎麦@しぶそば。

帰省終了。

今日の犬。
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元気で楽しくてしょうがないって感じが羨ましい。


お墓参りとお見舞いで、短い帰省はあっという間に終了。


帰途のポートライナーでは先頭に乗車。
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ちょっと得した気分。


せっかくだから飛び立つ前に粉物で乾杯。
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飛行機を降りたら、バスで移動でした。
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この角度で飛行機を見ることはないから新鮮。

政府専用機も近くから見られて、これまたちょっと得した気分。


晩御飯は、空港のおうどん。
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明太釜玉うどん。


こんなにお休みしたのは初めてかも。

明日から社会復帰できるのかな(^^;)

お見舞い。

バタバタではありますが、義父のお見舞いに行ってきました。

行ったところで何も出来ないのだけれど、会っておかなくては!と思ったのです。

予想以上の衰弱ぶり。

恐ろしいです。


唯一の救いはこの犬。
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生命力の塊みたいな姿に癒されました。


一緒に思い切り走ると頭がからっぽになります。
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久しぶりに気持ちの良い汗をかきました。


さて、晩御飯。
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焼肉。旦那様大喜び。

ばっさり。

本日は、役所関係の手続きを。

なんだかんだとやるべき事があるものですね。

諸々雑用をこなしたら、もう夕方。

やっぱり一日が早いです。

今日くらい早く帰って眠ろうかと思ったけれど、髪が伸び放題なのが気になっていたので、思い切って美容院へ電話。

夜の時間が空いていたので、気分転換に髪を切ってきました。

短くしたのでサッパリです。


さて、晩御飯。
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挽肉ともやしとニラの炒め物、きゅうりのナムル、納豆。

「まずめし」でも家のごはんが落ち着きますわ。

お別れ。

本日10時30分、父を荼毘に付しました。

75歳でした。

悲しみは波のようにやってきます。

ある意味良い最期だった・・・という気持ちと、もっと出来ることがあったのではないか・・・という気持ちとが相まって胸中複雑になるときもあります。

ふとした瞬間に思い出して泣けてきたりもします。

しかし、私は家を出て何年も経っているので、一緒に暮らしていた母の方が悲しみも一入だろうと思うと、グズグズしていられない!という気もします。


今回「直葬」という形をとったことによって、もちろん費用も随分安くで済みましたが、それ以上に、故人と向き合う時間がしっかりととれたことが嬉しかったです。


さて、晩御飯。
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今日は、ちょっとビールが飲みたくなったのだ。
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ラーメンとチャーハン!

今日はいっぱい食べられた!

最期の手紙。

今日は、母と二人でお別れを。

棺に最期の手紙を入れてきました。

なんと書こうかと迷って、何度も何度も書き直すうちに、手紙はどんどん短くなってシンプルになっていきました。

こうした作業も、私にとってはグリーフケアになったと思います。


その後、お世話になった病院などへ私物回収を兼ねて挨拶まわり。


そういえば、予定では今日が入院日だったのになぁ。


さて、晩御飯。
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まだビールを飲む気がしなくてウーロン茶。
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元気つけなきゃ!の焼肉。

フラワーBOX。

今日は、「納棺の儀式」をしてきました。

棺に愛用の品や花などを入れる儀式で、私は写経を持っていきました。


また、葬儀社さんにお花の持ち込みの許可を得たので、お花屋さんへ行って花を買ってきて、フラワーBOXを作りました。
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菊にこだわらず、好きだった胡蝶蘭やカラーなどの洋花も交えて、ボリュームたっぷりに。

家族で故人のために花を用意するという作業自体が、喪の作業というか、癒しの作業となった気がします。


さて、晩御飯。
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焼き鮭、たたききゅうり、納豆、なめこ汁。

昨日より食べられるようになりました。

立ち直り早すぎ?!


初体験。

自宅で亡くなると、監察医の先生に検死してもらわないといけないのですよね。

その結果が出なければ、何も出来ないのです。

電話の前で待って・・・・・これで午前中つぶれました(^^;)

午後になって、葬儀社さんとの打ち合わせ。

家族で相談した結果、お香典はお断りし、家族葬というか「直葬」という形式をとることになりました。


葬儀社さんが親身になって色々な相談にのってくれたので、心強かったです。

たいしたことはしていないのに、一日があっという間に過ぎ去っていく・・・。


さて、晩御飯。
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食欲がね・・・・ないのですわ。

最期の一日。

GWに祖母が亡くなったばかりだというのに、本日父が亡くなりました。

ここのところ体調が思わしくなく、あと3日で入院する予定だったのですが、間に合いませんでした。


とはいえ、今日は一日中血圧も安定しており、ゴキゲンだったのですよね。

お昼には私が作った卵うどんを食べ、お話をしたり、野球中継を見たりしながら時々うつらうつら。

夕方にはお風呂に入り・・・・そこで異変がおきました。

きっかけは、湯船の中でのしりもちだったのでしょうか、今となってはわかりませんが。

母と二人で見守っていたのですが、肩に湯をかけていた手が突然止まり、頭がガクンと。

そこからは声をかけても叩いても反応がなし。

母は半狂乱になり、私は何とか落ち着こうと思い、脈をとってみたり。

しかし、瞬きも呼吸もないのです。

慌てて救急車を呼び、頭が浸かったら溺れると思い、頭を抱えながら声をかけ続けました。

心臓マッサージをしようにも、体が大きすぎて湯船から抱き起こすことも出来ず、また動かして良いのかもわからず、無駄だと思いながらも人工呼吸をしてみたりして。

救急車到着時には心停止状態だったようで、すぐにAEDとなりました。

病院に搬送される間も救命措置は続けられましたが、ダラリと落ちた片手に気が遠くなりそうでした。

そして、病院で待っていた時間の長かったこと。

別室に呼ばれて、医師の口から出た言葉は「残念ですが・・・結論から申し上げますとですね、救命措置をやめさせていただきました。」でした。


私が子供のころから臥せっておりましたから、いつかこんな日が来ることは想像していたのですが、実際にそうなるとなんと無力なことか。

ちょうど前日にふと目にしたテレビ番組で「人は死を背負って生きている」と柏木哲夫さんがお話されていました。まさに目からウロコでした。

人は生きたその先に「死」があるようなイメージを持っているけれど、紙の表裏と同じで「生」の裏側には「死」があり、ある日突然紙を裏返すように「生」と「死」が反転するのだ、というようなお話だったと思います。

まさに今日がその日となりました。

後悔はいっぱいありますが、最期のときを家族でしかも自宅で迎えられたことが幸せだったと信じたいと思います。


しかし・・・・自宅で亡くなるって大変なことなのですね。

警察の事情聴取とか現場検証とか・・・日が変わっても続きました。

お土産。

営業さんからお土産をもらいました。
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いろんな味が出ているキットカット。

でも、一味味なんて出ていることすら知らなかったです。

どんな味?!って・・・・チョコレート味で時々ピリッとするのですよね。

面白い!


さて、晩御飯。
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モツ鍋のモツ抜き。

モツ鍋っぽい味にしたいけれど、モツは食べたい訳じゃない、と思って作りました。

いざ作ってみたらちゃんこ鍋みたいなお味?!

やはり、モツを入れないとモツ鍋味にはならないのねー。

でも、まぁ美味しかったから良いか。