うーたんのダメ嫁日記。 -246ページ目

遅くなったので

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本日は残業で遅くなったので、コンビニおにぎりと缶詰スープで晩御飯。
さあ、やっと週末だ!

ホームレス中学生

おっくんが田村裕著「ホームレス中学生 」を貸してくれたので、遅ればせながら読んでみた。

内容的にはバラエティ番組で語られているエピソードが多かったが、普段のしゃべりそのままの文章がとてもリアルだった。

中でも「味の向こう側」という言葉が印象的。

貴重なお米を味わって食べるために、よく噛んでよく噛んで噛みまくる。

噛んでいると味が無くなるが、さらに噛み続けると更に旨みが出る瞬間があるそうだ。

それが「味の向こう側」。

今度時間のあるときに私もやってみよう。


さて、晩御飯。

残業で遅くなったので、スポーツクラブも諦めて帰ってきた。

昨日のカレーで簡単に。


へん?!

我が家の近所を散歩していたときに発見。

ヘンなのぉ。


さて、晩御飯。

牛すじカレー、いろいろ野菜のサラダ。

カレーの時はいつもおかわりしていたのだけれど、今日は我慢してみました(^^;)

新入社員歓迎会

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いぇ~いスタート!

秘伝豆。

また食べ物の話・・・と言われそうですが、最近知ったお豆の話。

山形の秘伝豆です。

青大豆。

一晩水に浸してから塩を入れて炊いただけで

枝豆のようなお味。

まだこの辺りではあまり見かけないけれど、見つけたら是非試してみてください。


さて、晩御飯。

さやえんどうの卵とじ、蕗と油揚げの煮物、蕗の葉炒め、新たまねぎとシーフードとアボカドのサラダ、秘伝豆。

ダメ嫁ヨガにつき、ありあわせで(^^;)

シェかつ乃。

昨日からの爆睡で、本日は朝5時に起床。

昔はいつもこの時間に起きていたのになあ・・・と思いつつ、家事をちょこちょこと。

せっかくの早起きを無駄にしないぞ!と昨日ダメだった魚久の切り落とし行列に参加するため、渋谷へ赴くも惨敗。

開店30分ほど前に行ったのになあ。


では、こちらにチャレンジしてみよう!と思って向かったのが代沢のシェかつ乃

色々なところで紹介されて気になっていたのだ。

開店と同時くらいに現地に着いたが、既に行列。

日によっては予約だけでいっぱいになるということだったので、おそるおそる・・・といった感じだったのだが、こちらは無事に入手できた。

パッケージはこんな感じでシンプル。

蓋を開けると、「たまごロール」という名前がぴったりの黄色い生地が。

包丁を入れると驚くべき柔らかさ。

たしかに、これなら1本まるまる食べられそう!という軽さ。


そして、もう一つ。

今やたまごロール以上に入手困難という「きみプリン」

卵の黄身だけで作られたというプリン。

一口食べると普通のプリン?!と思うが、後味がさっぱり。

濃厚なのに後味さっぱりというのは珍しい。

どちらも人気なのが納得なお味だった。


ランチには今更ながら古奈屋のカレーうどん。

こちらも豚出汁が入っていたので、今までは避けていた。

なんとなく予想通りの味ではあったけれど、発芽玄米がカレーに合うということがよくわかったので、我が家でも実践しようと思った。


さて、本日のその他の戦利品。

IDEEで買ったぞうさん箸置き。

ちょっと可愛らしすぎるかしら・・・・とも思ったけれど、似た色のお皿を持っているので、ちょうど良いかなあ・・と。

今欲しい箸置きが他に三つもあって、それもまた迷い中。


GAPのショートデニム。

昨年買ったものもよく穿いたので、今年も買ってしまった。

早起きするとたくさんお出かけできるし、有意義な一日を過ごせるわ。


さて、晩御飯。

おいなりさん、蕗と油揚げの煮物、蕗の葉の炒め物、ごぼうのサラダ。


>かなへちゃん

魚久、美味しいよね。

久しぶりに食べたらやっぱり美味しかったので、この土日切り落とし目指して渋谷へ行ったけれど、二日連続で負けました。今週末もチャレンジしようかしら(^^;)

ハービーは日本によく来ているから、もしかして真似したかな?!

そもそもネジネジってカッコイイんだろうか(^^;)

日本人なら、どうしてもすぐ連想しちゃうよね。

連続15時間。

旦那様が二日酔いのため体調不良。

ダメ嫁もお昼寝しちゃおう・・・と午後2時ごろ寝室に行ったら・・・・・そのまま眠り続けて連続15時間。

つい先ほど起きました(^^;)

だいたい、朝起きておとんのお迎えに行ってから渋谷へお魚を買いに行くも目的の物は売り切れ。

その後富ヶ谷までお茶を買いに行ったら、お店が開いていない(^^;)

帰宅後は眠り続けたわけで、全く成果の上がらない一日でした。

でも、眠ったおかげで今日は元気かも。


ってな訳で晩御飯も食べていないのでした。。。。。

テソーミ。

ほぼ日で【日笠雅水(マーコ)さんのテソーミルーム 】というコーナーが始まった。

ananとの共同企画らしいけれど、自分の手相に似たイラストを選んでいくと最後に鑑定結果が出るという単純な仕組み。

これが結構面白い。

職場の先輩にもやってもらい、お互いの手を見比べてみた。

他の人の手相って、普段はあまり見る機会が無いけれど、こうして見てみるとビックリするくらい違う。

もちろん鑑定結果も違う。

結果は当たっている!と思うことも多かった。

こうしてワイワイするのも楽しいな。

この週末は雨らしいし、家族同士でやってみても面白いかも。


さて、晩御飯。

休み明けでバタバタして残業になった上に独りごはんだったので、ラーメン屋さんデビューしてみようかと思ったのだけれど、いまひとつ勇気が出なくて

家でラーメンを作ってみた。

わりと美味しかったのだ。

国宝薬師寺展。

本日は代休。

早起きして東京国立博物館で開催中の【国宝薬師寺展】へ行くことに。

ところが、ダメ嫁は午前様がたたり朝寝坊。

すっかり出遅れてしまったので、まずは銀座でランチ。

ジイジお勧めの【魚久】にて。

イートインは平日のみ、ということで代休を取ったら一度来てみたかったのだ。

「あじみせ定食」は銀だら、鮭、かれいの三種類の粕漬けが楽しめる。

久しぶりの魚久のお魚。

やはり、間違いない!!というお味。

小鉢も出汁巻き、五目豆、高野豆腐とふきの煮物と充実。

お味噌汁にはキャベツとたけのこ。

そして香の物も四種類。

ごはんはお代わり可。

こんなに充実したご飯が1500円。

しかし、「採算度外視」と言っているだけあって、このお値段だと粕漬けを買って帰る気がなくなるかも。

だって自分で作るよりきっと安いもの(^^;)


さて、お腹も満たされたところで上野へ移動。

本日のメインイベント【国宝薬師寺展】へ。

話題の「日光・月光菩薩立像」はもちろんのこと、「吉祥天像」も観たかったのだ。

平日午後でもわりと人は多め。

でも、十分ゆっくり観られるくらいの混雑具合だった。

「日光・月光菩薩立像」は、想像していたよりも大きかった。

顔と同じ高さから眺めることが出来るような展示だったのだが、やはり下から観た方がお顔も優しく見える。

話題の後姿も美しい。

きっと薬師寺で眺めてもこんなに煌々と照らされる事は無いだろう。

細部にわたって眺めると、顔は大きすぎるし手も長いし、お腹はメタボ気味だし、決してバランスが良いわけではないのに美しい。

このふくよかさも、我々に安心感を与えてくれるのかな。

「吉祥天像」は、今まで印刷物でしか観たことがなかったので、こちらはこんなに小さいのか!と驚いた。

古い作品だけあって、色がだいぶ薄らいでいる。

しかし、それがかえって神秘的。

当時、宮廷に居た10代の少女の中で一番美しい娘をモデルに描かれたらしいが、大陸的な面差しでやはりそちらの影響の強さを感じる。

昨晩も異次元へ行った気がしたけれど、ここはここで異次元というか非日常な気分だった。


展示を眺め、ミュージアムショップを冷やかしたらあっという間に夕方。

帰りに歌舞伎座へ寄って「勧進帳」の一幕見席にチャレンジしてみたが、人気が高くて立ち見も危うい状況だったので、本日は諦めた。


その代わりに、気になっていたお蕎麦屋さんへ。

【流石】

入店すると予約があるかどうか確認される。

あ、そういうお店だったんだ・・・と思ったが、もう遅い。

さっさと食べてさっさと退散!ということで、出汁巻きとざる蕎麦のみ注文。

ところが、出汁巻きを一口食べてびっくり。

美味しい♪

卵の味が濃いのを生かすためか出汁も甘みも控えめ。

でも、本当に卵の味が際立ってしかも驚きのふわふわ具合。

これはお蕎麦も期待できそう。

そして、出てきたざる蕎麦を見てまたびっくり。

細い!細いけれど麺だけを食べると蕎麦の香りがぷおんと香る。

汁は濃くも薄くもなく。

この細さならダメ嫁でもズズゥッと食べられる。

こうして蕎麦を食べている間も次々にお客さんがやってきて、しかもその誰もが常連さん風。

お蕎麦だけをササッと食べて出るにはコスパが悪く物足りないかもしれないが、器もお酒もお料理も良さそうだし、お店の雰囲気も良いので、少人数の接待なんかには良さそう。


充実の代休に満足して帰宅。

デザートに【みはし】で買ってきたあんみつを。

ダッツの抹茶アイスをトッピングすると、これまた満足なお味。

あ~あ、明日もお仕事頑張らなくちゃ!

金魚デビュー。

今日はプさんにアテンドしてもらい六本木・金魚へ。

過剰か?!とも思える大音量の音楽、広いとは言いがたい舞台でめまぐるしく動く装置、やれることは何でもやる!というような貪欲な舞台。

初体験は濃密な一時間となりました。

ショーが終わってからゆうさんとおしゃべり。

その美貌に見とれつつ、興味深いお話を聞きました。

まさに異次元。


その後、勢いづいて一杯、いや二杯。

六本木の夜を満喫しました。

プさんありがとね♪