【日時】 2018年11月24日、25日
今回は放送大学の面接授業「アカデミックライティング入門」の受講記録です('◇')ゞ
題名のとおり、論文などのアカデミック(学術的)な文章を書くときに必要な事柄について学びました。
その他にも口頭発表の演習もあり、「書くこと」と「話すこと」の両方の作法を学ぶことができました。
今回の授業は演習が中心でした。
ブレーンストーミング(自由発想法)、文章の要約、ブックレビューなど。
ブレーンストーミングは、テーマをもとに思いついたことをどんどん書きだしていくもの。
その後、書きだした情報を分類化していきます。
また、分類された情報を視覚化する作業(マインドマッピング)も行いました。
マインドマッピングは、一つの地図のように情報を書き連ねていく作業です。
ブレーンストーミングやマインドマッピングは難しく感じましたが、非常に楽しいですね。
情報の分類化、情報の視覚化を通じて、論理的な思考を養えるそうです。
文章の要約では、新聞の記事(1500字くらい?)を400字程度にまとめる作業をしました。
文章を滑らかにつなげることや必要な情報を落とさずに要約することに気をつけて作業しました。
法政大学に入学して以来、何本もリポートや単位修得試験を経験していますので、文体(である調)に気を付けることは出来たと思います。
とはいえ、他者が書いた文章をそのまま短くまとめるのは不慣れですね(-ω-)/
作業をしてみて、その難しさを実感しました。
ブックレビューでは、クラスの前に出て、自分の好きな本を紹介しました。
紹介する時間の目安は1人2分。
さらに、紹介を聞いたうえで質疑応答もありました(´▽`)
実用書、授業のテキスト、小説などが紹介されました。
受講生は社会人学生がほとんどでしたので、それぞれのバックグラウンドをもとに質疑応答をできたのも楽しかったですね。
私自身もクラスの前で発表しまして、なかなかに緊張しました(;・∀・)
質疑応答では、ちんぷんかんぷんな答えを言っていたかもしれません。
でも、実際に他の方と話をすると自分自身が学びたいことやその意義がはっきりしてきますね。
大変有意義な時間を過ごせました。
受講前は、アカデミックライティングを体系的に学ぶのかと想像していましたが、実際は簡単な説明のあとに演習をいっぱい行う形式でした。
演習自体は初歩的なものだったと思いますが、論理的思考や討論の難しさも感じられるものでした。
学生として、まだまだ身につけなければいけないことがいっぱいですね(;´∀`)
でも、学ぶことは本当に楽しいですし、これからも学び続けたいと思います( *´艸`)
そして、授業後にはレポートを3枚提出するように指示がありました。
提出期限は1ヶ月後、学習センターに郵送で提出します。
内容は、
「授業中に行ったブックレビューの自己評価(A4・1枚)」
「ブックレビューをレポートとしてまとめなおしたもの(1200字程度)」
「新聞記事をもとにした所感をまとめたもの(400字程度)」
です。
決して難しい内容ではありませんが、今回の授業をもとに自分なりに出来るだけのレポートに仕上げたいと思います('ω')
担当された先生、一緒に受講した皆様、ありがとうございました(*´ω`)