【受講記録】グローバル経済と米国・アジア経済(放送大学) | 旅する大学生の「法政通信」日記

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【大学】 放送大学 (面接授業)
【科目名】 グローバル経済と米国・アジア経済

【日時】 2018年10月20日、21日

【会場】 放送大学 神奈川学習センター
【評価】 (成績確定後更新します)
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今回は「グローバル経済と米国・アジア経済」の受講記録です\(^o^)/
 
以下の内容について学びました。
○現在の経済はどのようなものであるのか(→グローバル経済)
○アメリカのリーマンショックの原因とその影響。
○アメリカのトランプ政権が貿易戦争を起こした理由とその影響。
○中国と周辺諸国は経済的にどうつながっているのか。
○中国の技術政策の経済政策の影響。
○ASEANの設立目的と現状。
○グローバル化しているビジネスにおいて求められる力とは何か。
2日間の授業でしたが、盛りだくさんな内容でしたね(*'ω'*)
 
 
 
レジュメが丁寧に作られていたのが印象的でした。
毎回15ページ前後のレジュメが配られますので、計8回で100ページ近くのレジュメをいただきました!
レジュメは基本的に文章で書かれていますが、これは、
「授業が終わったあとに読み返して、もう一度理解を深められるように」
との配慮だそうです('ω')
 
しかも、先生によると、
「最新の話題を扱うため、毎年レジュメを作り直している」
とのこと。
 
そして、授業では経済や政治の話題のほかにも、先生の実務経験を聞くことができました。
海外勤務の時に経験したことや外国企業と取引をした際の話など、ビジネスの現場にいたからこそ聞ける話が多くありました。
 
 
 
私自身は、今回の授業をきっかけに「リーマンショック」について考えるようになりました。
リーマンショックから10年が経ちましたが、今ならその原因や当時の状況、各国の経済政策、その後の世界経済の変化などを考えられそうな気がします。
 
余裕ができたら、またリーマンショック関連について調べようかと思っています(´▽`)