テキストの買い方を考える | 旅する大学生の「法政通信」日記

旅する大学生の「法政通信」日記

法政大学の通信教育で勉強する柿野うたねのブログです。スクーリングや試験の際には全国を旅します!

「配本」と「指定テキスト」の違いから説明

 

通信制大学の一般的なイメージとして、

「教科書を読んで、リポートを提出する」

というのがあるかと思います。

法政大学の通信教育でもまさにその通りの方法で学習を進めます。

 

ただ、この「教科書」というのがクセモノでして、大学によって「配本制」の大学と「市販テキスト制」の大学があります。

また、同じ大学でも科目によって違うこともあります。

この「配本制」「市販テキスト制」というのは私の造語ですが、

「大学からオリジナルの教科書が送られてくる」=「配本制」

「指定された市販本を自分で購入する」=「市販テキスト制」

という違いですね。

 

配本制ならば大学からテキストが送られてくるのでいいのですが、法政大学は多くの科目で市販テキスト制が取られています。

私が法政大学に入学した際に自動で配本されてきた教科書は「数学」「簿記Ⅰ」「簿記Ⅱ」のみ。

それ以外は、

「指定された市販テキストを買ってね(^^♪」

という仕組みです。

 

というわけで、法政大学の通信教育においては結構重要な「テキストの買い方」を今回考えてみようと思います。

 

 

 

書店で購入する

 

書店へ行って本を購入するのが、一番安心できる方法かもしれません。

内容も確認できますし、その日に買って帰れますし。

特に、「法政大学内の生協や書店に行ける」という方は、指定テキストならほぼ揃っています。

 

街中の一般書店だと欲しい本があるとは限らないというのが少しリスキーですね。

最近はインターネット上で在庫を確認できるという書店もありますので、そういった仕組みを利用していきたいものです。

 

 

 

インターネットで購入する(楽天、アマゾンetc...)

 

実を言うと、私は書店よりもインターネットで購入する派です。

楽天市場をよく使うので、そのまま楽天ブックスで購入しています。

楽天ブックスは発送が早いのでありがたいです。

中古本を扱う業者も出品しているのも良いですね。

25歳以下の方は「楽天学割」という制度も使えます。

 

楽天に「楽天学割」があるなら、アマゾンには「プライムスチューデント」があります。

アマゾンの方は年齢制限がないはず。

その代わりに年会費がかかります。

私は楽天派ですが、アマゾンをよく使う方は検討してみてもいいかと思います。ええ。

 

TSUTAYAなどはインターネット上のサイトで注文した本を店舗で受け取れますので、そういった書店によく行く方は便利かもしれません。

あとは、ブックオフオンラインなどの中古書店のサイトで購入する方法もありますね。

しかし、例えばブックオフオンラインは楽天市場にも出品していますので、私は楽天市場を通して購入することが多いです。

 

 

最近はメルカリも便利

 

「新品でなくても、中古本で安く買いたい!」という方は、最近話題のメルカリなどのフリマアプリも便利です。

メルカリのいいところは、古本屋で買い取ってもらえないような本も出品されているところ。

書き込みがあったり、状態が悪かったりする代わりに、安く買うことができます。

 

実は私もメルカリを使って購入したことがあります。

インターネット上の古本屋で探しても見つからなかった本をメルカリで安く購入できましたね。

そうでなければ新品を購入しなければいけなかったので助かりました。

 

メルカリのデメリットとしては、

「欲しい本が出品されているとは限らない」

「トラブルが起きる可能性もある」

といったところでしょうか。

あと、手元に届くまで時間がかかることが多いというのもありますね。

 

とはいえ個人で出品できるということは、自分自身のいらない本も出品することができるというのことですので、いらない本を売った売上金で新たなテキストを買うという方法もあります(/・ω・)/

 

 

 

買えないけど、「図書館で借りる」もアリ

 

なんだかんだと書いてきましたが、結局のところ最も安く済ませられるのは「図書館を使うこと」かもしれません。

法政大学で使うテキストはほぼすべて法政大学図書館に所蔵されています。

今のところ、「欲しいテキストが所蔵されていない!」という経験はないので、大学図書館を使える方は積極的に使っていきたいものです。

公共の図書館もインターネット上で蔵書検索ができますので、近くの図書館のサイトにアクセスしてみると良いかと思います。

 

しかしながら、私は出来るだけ本を手元に持っていたいタイプです(;・∀・)

テキスト(教科書)はほぼ確実に購入しますね。

参考文献は中古で購入できれば入手しますし、どうしても手に入らないときのみ図書館で借ります。

 

法政大学図書館は通信教育課程の学生には10冊まで郵送貸出をしてくれますので、何冊かまとめて送ってもらうのも手です。

往復の送料は自己負担ですので、購入するか借りるかは慎重に判断したいところ。

公共の図書館においてないような専門書でも、大学図書館には大抵おいてあります(*´ω`*)

 

 

 

 

「本に埋もれる生活」を満喫しよう

 

通信教育に身を置いて1年が経ちますが、これほどまでに本に埋もれた年は今までなかったかもしれません(-ω-)

テキストを読んで、参考文献を読んで、さらにはインターネット上の論文なども読んで。

頭の中が活字だらけになっています(笑)

 

すべての本を新品で購入していると莫大なお金がかかりますので、優先順位をつけて入手していくのが良いかもしれません。

 

例えば、

1.新品やプレミア価格でもいいから購入したい本(でも、とりあえず安い中古を探す)

2.中古でいいのがあれば購入したい本

3.図書館で借りたい本

4.無ければ読まなくてもいい本

というのが私の基準でしょうか。

 

人によっては「新品がいい!」とか「図書館で事足りるでしょ!」という方もいらっしゃるかと思います。

毎度毎度書いていますが、あくまで私のやり方ですので、是非とも自分なりにカスタムしていっていただけたらと思います。

そして、余裕があるときにご自身の方法論を発信していただけたら、私も参考にできますのでありがたい限りです( *´艸`)