【長期的に取り掛かる必要のある仕事】を,

ついついGWや夏休みやお正月休みに持ち越したくなるのは

わたしだけでしょうか...

 

目下,【長期的に取り掛かる必要のある仕事】×3を抱えているわたしは,

明後日以降から始まるGw後半戦で

どの仕事をどこまで仕上げるかに頭を悩ませています

 

誰か助けてくれないかな

(上司や先輩が助けてくれて然るべき)

という願い・思考が,時折,過ります

 

今日は,この願い・思考について,書かせてください

 

上司や先輩からサポートしてもらえる

期待することは,いつまで許されるのでしょうか目はてなマーク

俗にいう中間管理職の方々の悩みNo1なのかもしれません

 

現時点でのわたしの経験による答えではありますが

【自分の信念】がある程度,自覚できていると

上司や先輩を頼らずとも,自ずと問題場面への対応が

スムーズな気がしています

 

たとえば,上司から収益を上げるよう指令を受けたとします

 

部下Aさんは,収益を増やすべく利用者を増やさねば!!

と思い,強引な営業活動に出ます

結果,利用者からは「利用してくれと言うから,利用したのに!」と不満を言われたり、

周囲には「わが社の利用者でない人を,なぜ勧誘したの?」と不本意な質問をされたりしました

 

一方,部下Bさんは,

【わが社が赤字で,収益を増やす必要性は理解できた】

【利用者にとって,メリットのあることを提供したい】

利用に適しているかどうかのアセスメンが必要ではないか

と考え,上司に提案しました

結果,提案当初は労力に対し提供できることが少ないのではないかなど

費用対効果という名目のもと,変化抵抗を受けたようですが

それでも,Bさんはご自身の信念を一貫して伝え続けたところ

Bさんがやりたいなら(=最終的にはBさんの責任)ということで

試行錯誤が認められ,最終的には成功し,Bさんの提案はBさんの上司の手柄となりました笑

それでも,Bさんは【利用者にとってメリットであることができた】という認識のもと,

満足されている…というわけです

 

今日,わたしが申し上げたいことは1つです

それは…Hero願望は危険!!ということです真顔

 

自分がどうしたいかを,意識(言語化)できている人ほど,

心身ともに健康な印象があります