雨が降ったのが,今日の未明なのか明け方なのかが,

よくわからない意識レベルで

【あー,外は雨なのかなー】と感じたことを

ぼんやりと思い出しながら,今朝は目覚めました昇天

 

意識レベルがはっきりしない状態の時ほど,

思考の影響を受けることなく,

身体感覚を全身で受け止められるのではないかと思っています

 

身体感覚がわたし達に

【今この瞬間に必要なこと】を教えてくれているのにも関わらず,

成長し,社会適応を重視すればするほど,身体感覚をおざなりにしがちです

外的刺激(五感で受容する刺激)とそれによって思い浮かぶ思考の両方を

同時に意識するのは難しいため,当然と言えば当然なのかもしれません

 

実際,夢うつつの状態で,今朝の雨音を聴きようやく

思考が働かないと,こうも外的刺激をリアルに感じられるのか!

普段,どれほどまでに

身体感覚が教えてくれていることを無視してしまっているのか滝汗滝汗

を実感できましたゲッソリ

 

身体感覚に耳を傾ける

身体感覚が快適と感じる状況を選ぶ

といったことが,自分を大事にするということなのかもしれません