今日までは,東京近郊の最高気温が20度を超えるとかで
とても過ごしやすい1日でした![]()
今この瞬間,みなさんはいかがお過ごしでしょうか
わたしは,本日14時半にSV(同職種の先輩に指導を受ける)の予約を入れていたため
午前中いっぱいで仕事を終え,職場をあとにしました
この記事を読まれている方々のうち,何人の方が
【心理療法を受けたことがある】【カウンセリングを受けたことがある】のでしょうか
もとい!【心理士に(悩みを)話す】といった経験があるのでしょうか
厳密には,心理療法とカウンセリングは違いますが,
【心理士に話す】という意味では同等のため,上記聞き方になっております
心理士に話すのと友人に話すのとでは,やはり違う![]()
といった感想を持って頂きたいというのが,わたしの本音です
というのも,わたし自身がSVでそのような感想を抱いているからです
心理面接の時間は,組織によって異なりますが平均40分~1時間です
その時間内は,自分のことだけを話すという異空間が出来上がります
それはある意味、非現実的でありながらも現実的に必要な時間です
というのも,社会的動物である限り,自分の話だけでなく,
会話に参加している方々の話を聞くということが求められます
もちろん,人や状況によっては,
一個人の(成功体験の)話を一方的に聞くという会話があるかもしれません.
ただし,それは本当に一握りの相手に対してだけです
多くは,会話のキャッチボールという言葉があるように
自分だけの話をするという状況は,社会的動物の我々にとって、成立し難い状況です
自分だけの話をすることは許されない
悲しいかな,それが現実です
わたしの わたしによる わたしのための 意思決定が
身体的に精神的に健康でい続けるためには必要です
すなわち,自己成長のためには
自分のことだけを語る時間が,お金を出してでも必要
とわたしは思います
