今日も,ご訪問いただきありがとうございます![]()
…突然ですが,みなさんはどのようなタイミングで
ブログを見ておられるのでしょうか![]()
わたしは,通勤電車か布団の中が多いかもしれません![]()
あとは,【自分の問題に向き合いたくなかったけれど向き合うと覚悟を決めた時】に
お気に入りのブロガーさんたちの記事をのぞきに行きます![]()
比率としては,後者が多いかもしれません
頭の中の声,すなわち自分へのダメ出しを追い出し
ありのままの自分の気持ちに向き合いたい時こそ,
元気をもらいにブログを訪問させていただいているように思います
だからこそ,わたしのブログに,
たまたまでも,何となくでも,ご訪問してくださった方々にとって
この記事が少しでも【自分に向き合う】勇気づけになることを願っています
そもそも論として,自分に向き合う必要があるのか
この問は,わたしの好きな哲学的自問自答の1つになります
今日の相談者さま
今日は,対人援助職に従事している30代女子からの相談です
彼女自身の課題というよりは,
臨床家として【どう対応することが望ましいか】といった相談になります
彼女のご専門は思春期のお子さんで,彼女のもとには
お子さんと親御さんのふたりでご相談にいらっしゃることが多いとのことです
そんな彼女からの相談内容は受付の方への対応でした
具体的には,彼女が担当しているお子さんの親御さんから受付に
今日,13時から予約をいれていたのですが
子どもが行きたくないというので,キャンセルさせてください
と連絡があったことを,受付の方が彼女に
13時に予約が入っていた方から連絡がありました
行きたくないとかで,キャンセルです
行きたくないからと,病院をキャンセルできるって…
世の中,そんなに甘くないですよね
と,受付の方の主観とともに,伝言を伝えてくださったとのことです
果たして,相談者である彼女はどう対応したでしょうか
- 本当,そうですよね
(同調する) - 約束を守れないのが症状です.この職場に勤める以上,症状を理解すべきです

- あー,はい(苦笑い)

- …受付の方自身に何かキャンセルしたい事情があるのですか
?
みなさんのお考えがありましたら,
