月曜日です,今週も一週間が始まりました

そして今週は,木曜日が勤労感謝の日ですね

みなさん,日々の家事,育児,そして仕事と本当にお疲れさまです

 

与えられた仕事は,必ずしもわたしが担う必要はない

ただし,わたしという役割はわたしが担う必要がある

...労働というのは,そのようなものなのかもしれない,と

日々,思いながら働いています​​​​

今日の相談者さま

本日の相談者の方は,

相談室に入るや否や,わたしに質問されました

今から話すことを聞く勇気が,あなたにはありますか?と

 

戸惑いながら,わたしは聞きました

わたしがどうなると,あなたは困りますかと

 

そうしたところ,相談者の方は,眉間にしわを寄せながら

これから話す内容を聞き,あなたはわたしの家族を軽蔑するでしょう

あなたが軽蔑するのは,あなたの自由です

ただし,くれぐれも軽蔑したまなざしを,わたしの家族に向けないでほしいです

と具体的に教えてくださいました

 

 

わたしの感情や思考,はたまた行動は,わたしのものです

いついかなる時も,第三者によってコントロールされるものではありません

ただし,わたしの行動は,わたしの希望する条件でもって,

ある程度,コントロールする(相手や社会的要求に合わせる)ことができます

 

 

そのため,今日の相談者の方にも,

お話を聞いた今この瞬間に,

わたしは,わたしの感情(例.動揺した気持ち)を隠すことは難しいです

感情を落ち着かせるためには,しばらく時間が必要かもしれません

(=時間をもらえると,顔に出さない範囲の感情変化に留めることができます)

 とお伝えしました

 

それを聞き,相談者の方は安堵した表情で言いました

わたしの家族は,あなたとの面接を避けています

少なくとも,1か月は相談に来ないでしょうと

 

わたしは,わたしの気持ちを落ち着かせるのに時間が必要と言いました

相談者の方は,軽蔑した気持ちを顔に出されるのは困るが,時間は提示できると言いました

この合意を取るプロセスが,非常に大事です

 

わたしの感情・考え・行動は,わたしのものです

そうです,わたしのゴカンは,わたしのものです真顔​​​​​​​