日付変更線をこえてしまいました![]()
夜分遅くの更新をご容赦ください![]()
三連休明けのお仕事は,いかがでしたでしょうか
わたしは,何だかバタバタとした4日間でした
昨日の続きです
傾聴は,アメリカの心理学者,
カール ・ロジャー ズ (Rogers, C.)が
カウンセリングでとても大事にされていました
ただし彼は,
傾聴が技法の1つとして広められることを希望しておらず,
むしろ関係性やセラピストの姿勢が重要視されることを望んでいました
では、実際、どのような姿勢•態度で傾聴すると良いのか![]()
心理的援助の基本的態度と言われる中に,
「ロジ ャーズの3条件」
カウンセラーの自己一致
共感的理解
無条件の肯定的関心
というのがあります
有名な3条件なので、ご存じの方が多いのではないでしょうか
実は、この3条件、
1957年の時点では,6条件(Rogers,1957)ありました
- 2人が心理的に接触している
- クライエントと呼ぶことにする一人目は、傷つきやすかったり不安だったりと、不調和な状態にある
- セラピストと呼ぶもう一人の人物は、その関係において一致しているか、統合されている
- セラピストはクライエントを無条件に肯定的に見ている
- セラピストはクライエントの内的枠組みを共感的に理解し、その経験をクライエントに伝え ようと努力する
- セラピストの共感的理解と無条件の肯定的配慮のクライエントへの伝達は、最低限の程度に 達成されている
わかるようで難しい…本当に奥深い条件です![]()
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今も、適切に理解し、体得できているかというと、
正直、自信がありません![]()
それでもなお、わたしが今のわたしなりの理解を書くのは、
今の理解の仕方に至ったことで充分に、
生きやすくなったからです
長くなったため、ここまでとしたいと思います
今日も、わたしのウンチクにお付き合い頂き
ありがとうございました![]()


