3連休の初日を,いかがお過ごしでしょうか?

わたしの3連休初日は,朝活と称し,

同じ領域で働く心理職の友人2人と

オンラインで対話をすることから始まりました

 

コロナを機に始めたこの会合は,

不定期でありながらも,消滅することなく続いています

 

不定期に集い,どのような話をしているのか

 

愚痴や悪口にあふれた対話でしょ!と

思われた方が多いのではないでしょうかニヤニヤ??

 

わたしも(?),人並みに...もとい人並み以上に愚痴を言います滝汗

ただし,悪口は【人並み以下】かもしれません

 

心理士になって良かったと思う理由のひとつに,

悪口を言う頻度が急激に減った

というのがあります

 

最初のきっかけは,

自分の周囲の心理職の諸先輩方で

悪口を言う人が少ない

悪口に反応しない人が多い

と,気づいたことでした.

 

悪口に反応されない代わりに

わたしはどうしたいのか

わたしはどう感じているのか

といった質問をされるようになりました

 

もちろん,対話を通して

その瞬間に感じている自分の希望や感情に気づけたとしても,

置かれた状況がすぐに変化するわけではありません

 

そう,状況はすぐに変化はしないのですが

この対話を繰り返すうちに,わたしは

人とのつながりを欲している時ほど,

悪口を言いたい衝動に駆られる

自分に気づきました

 

わたしの場合,

自分の身の安全を脅かされたと感じた時に

【助けて】という代わりに,悪口を言ってしまうようです

 

冒頭の話に戻ると,

この不定期な集いでは,特に規則でないのにも関わらず

悪口が存在しません

その理由について,双方で確認したことはありませんが

少なくとも,わたし自身にとってその集いは

安全の場であり,素直に援助要請が出せる相手なのです

 

【つながり】とは,こういうことを言うのかもしれません

 

今日も,最後までお読みいただきありがとうございました