今日も,答えの出ない問に対するわたしの考えに

お付き合いいただきありがとうございます真顔

 

 

今日は,悩みに寄り添うにあたり,

何を意識していると,自分も相手も迷子(悪循環)にならないで済むか

について,話したいと思います

 

 

…先に答えを言うなれば,それは相手が

どうありたいか(他者にどう思われたいか)】

を意識することです真顔

 

例えば,仕事の人間関係に悩んでいる場合,

相手(相談者)は,ギクシャクしている人とどうありたいのか

ギクシャクしている人にどう認識されたいのか

を確認していくことが,迷子にならない秘訣です

 

 

【わたしは,間違っていない(相手が間違っている)】

【嫌われたくない(でも自己主張したら嫌われたかもしれない)】

【相手に~と言われた(このような扱いを受けるべき人間ではない)】

といった言い回しで,私たちは相談する前から

他者に期待する態度・言動(返答)が明確に決まっているにも関わらず

遠回しに,まるで自分が傷つかなくて良いように悩みを伝える傾向があります

 

「あなたは,自分の期待する答えが聞きたいだけ」(ドラマのセリフ)

 

期待する答えがあるなら,相談してくんなよと思いたいとこですが

自分の期待する応えで安心するのが8割だとすると,

時に,2割ぐらいは斜め上からのアドバイスがほしいというのが

霊長類のわがままだったりします

 

斜め上からのアドバイス,目から鱗,【イヒ体験(旭●×)】は

わたしたちに幸せホルモンを分泌させてくれるため期待してしまうのです

 

長々と書きましたが,結論は

【相手がどうありたいのか】

【相手の思う自分像であるためにどういった声掛けが必要か】

を,意識していただくと

大事な人との悩み相談は,ケンカの種にならないと思います

 

また感想を教えてくださいスター飛び出すハート