45日間、たくさんの本を読みました
(電子書籍の恩恵を存分に受けています真顔)


今日は、
嫌われる勇気でアドラー心理学に
再度、光をあてた岸見一郎さんの
愛とためらいの哲学
を紹介させてください



アドラー心理学では、
原因論ではなく目的論で考えます
つまり、行動には目的があると考えます


極端に言ってしまうと、
可愛くないから振られた
と考えるのではなく、
親密にならないよう可愛くない振る舞いをした真顔
と考えるわけです


行動の先にメリットがあるから
不適応行動を選択する…

一見、デメリットのように見えても
無意識レベルでメリットと認識し
不適応行動に至る…


切ない悪循環でありんす


この切ない悪循環を好循環にするためには
「選択した責任を持つ勇気」
持てるかどうか

もっと言うと
「他者と親密になる勇気」
が持てるかどうか
に関わってくるというわけです


他者と親密になるためには
自分を持ちながら、
自分と違う他者を理解する必要があります


自分と違うことを理解し、折り合いをつけていく…
これが実に難しい
なぜなら、何らかの変化が求められるからです


今までと違う考え方や行動を選択するって
本当、怖いですよね滝汗
なぜなら、選択の先の結果が分からないからチーン


ここまで書いていて、気づいたことがあります


2020年、やはり変化がテーマなのだ
と


変化が怖い
でも変わる必要がある
だから変わる勇気がほしい


愛とためらいの哲学が
そんなわたしのニーズを満たしてくれる
一冊であったことは、間違いありませんウインク