2020年は閏年❗️という流れから、
4年前に自分が考えていたことを知りたくなり
昔のブログを振り返りました
そこには、当時の自分が
いかに、とあるネガティブな刺激によって
過去の嫌な体験に引き戻されやすいかが
本人無自覚のもと、淡々と記録されていました
さらに当時のわたしは、自分の中のちょっとした違和感を
うまく言葉にできずに「不満」「愚痴」という形で
表出していたように思います
つまり、
ネガティブな刺激
↓
フラッシュバックで過去に浮遊
↓
実際の悩み以上に不安感などが増幅
↓
安心感を得るべく、不満や愚痴を言い続ける
という負のループに陥りやすかったように思います。
ただただ、言語化できないモヤモヤ感に対し、
大丈夫
あなたなら、乗り越えられる
と、言ってほしかっただけなんですよね
助けてほしい
って言えそうで言いにくい言葉
当時のバイザーは、
助けてほしいと言えないわたしを慮ってくださったのか、
寂しさとか孤立感といった負の感情に直面化させることなく
ただヒトコト
それは、
暇つぶしのための悩みよ
と、言い放ってくださいました
暇つぶし…というのが、
考えるに値しない悩みと言われた感じがして、
当時のわたしには、しっくりきたんですよね
考えるに値しないと思い、悩みと距離を取ることで、
わたしの中に生じているモヤモヤ感が
過去の副産物なのか、未来に向けた資質なのかを
的確に見分けられるようになるのだと思います

