心理学を学び始めたとき、
自分を知る=無意識さんに出逢う
足先の冷たさを足の脛が感じている
キーボードを打つ手はポカポカしている
首は適度に緊張している
背中は緩んでいる
前腕は衣類の素材を感じてる
ジークムント•フロイトの「無意識」に魅了され、
それからは無意識さんを探究する日々を送っています
自分を知る=無意識さんに出逢う
ということが、わたしが心理学を学び続けて
導き出した答えです
そして、
身体感覚
こそが、この無意識さんに出逢う入り口
だと、わたしは信じています
ちなみに今のわたしの身体の感覚は
(胡座をかいています)
(数十分前にジョギングして解れている)
です
この感覚がわたしに伝えている事柄は
いつも通り
です
わたしの場合、最後の前腕が緊張していると、
その場やその考えから
逃げてー!
というメッセージになります
ストレスに長期間さらされていると、
自分の身体(無意識さん)が発信するメッセージに気づきにくくなります
そうなると、常識という名の周囲からの期待を
自分の真の願いと誤認し、
本来の目的から離れたロングジャーニーが始まります
今宵は、お風呂に浸かりストレッチをして、
身体を緩めてから
眠りについてみてください
夢で今の自分に必要な
何らかのメッセージが受け取れるかもしれません

