帰省 | NOコントロール

帰省

一昨日、昨日、と土日は帰省していました。

中3の頃のクラス会があり、それに参加してきたのです。

このクラス会、中学卒業以来、最低でも年に1回は必ず開催されます(多い年は3回くらい)。

同窓会が楽しいなら毎年やればいい、という理由で催されているこの会ですが、

だんだん懐かしいもクソもなくなり、もはや「同窓会」と呼ぶ者などなく、クラス会、飲み会、という感じで定着しています。

開催場所がもちろん地元なので、ケチで腰の重たいぼくの出席率はまちまちですが、今回は担任だった先生がいらっしゃる、というレアな情報があり、それじゃあ、と出席してみたのです。


実際かなり楽しく、仲間の近況報告をガッツリ聞いては、自身の現状もガッツリ話しました。

それでもやっぱり一番面白かったのが、担任が自分を見たときのリアクション。

なんせ10年ぶりなので、名前を思い出そうにも思い出せないらしく、口をパクパクさせながら、背が伸びただのなんだのいろいろ驚いていたんですね。

背の順で前から3番目だった自分が驚かれるのはもう慣れましたが、それ自体はどうでもよく、なんていうか、先生の記憶に自分が残っていたという事実が無性に嬉しかったのですね。

教え方が丁寧な国語教師で、女性です。歳はうちの親とほぼ同じ。50前半?

なぜ国語の教師になったかとか、

本当は数学を教えたかったとか、

今だから聞ける話をたくさん語ってくれて、なんだかしんみりきちゃいましたね。

大学生が多かったクラスだからこそ頻繁に開催できたクラス会ですが、

今年は浪人組、院卒組の就職もあり、これでクラスほとんどの人間が社会人になるわけでありまして、以降開催ペースは極端に減ると思われます。

クラス会でもバイトの飲み会でもどこでもそうですが、みんなが結婚して余計会えなくなる前に、これからの飲み会にもなるべく顔を出せれば、と思います。



というわけで、もう寝ます。







【最後に一言】

往復で2000円かあ…。