「言いたいのに言えない」が卒業できる認知行動セラピスト歌子 -16ページ目

「言いたいのに言えない」が卒業できる認知行動セラピスト歌子

仕事や職場で役立つ心理学
言いたいことが言えないを
解決して評価を上げていこう

看護師&カウンセラーの歌子です。
昨日桜祭りに行ってきました。
特別なことをしたわけではなくて、
ただ外に出て、花を見ながら散歩して
人の流れの中にいて、
少しおいしいものを食べて爆笑
それだけなのに、
帰る頃には、気持ちが少し
晴れやかになっていました。

「気分転換できた」で終わらせない話

こういう時、
「気分転換できたな」
で終わりがちなんですが、
実はこれ、
ちゃんとした心理の働きがあります。

① 環境が変わると、思考も変わる

人の気分や考え方は、
実は“環境”の影響を強く受けています。
同じ部屋、同じ景色、同じ空気の中にいると
同じ考えをぐるぐるしやすいんです🌀
でも外に出ると
視界が広がる
光を浴びる
新しい刺激が入る
それだけで、
 思考のループが一度リセットされます。

② 五感が刺激されると、脳が回復する

お花見やマルシェって、
花の色🌸
外の空気
食べ物の香り
人のにぎわい
五感がたくさん刺激されますよね。
これは私の脳にとっては
 「安全で心地よい刺激」
この刺激が入ることで、
緊張していた状態がゆるんでいきます。



③ 「楽しい」よりも大事なこと

実は、うつっぽい時や疲れている時って
「楽しい!」と感じられないことも多いです。
でもそれで大丈夫。
大事なのは
「少し軽くなった」
「ちょっと呼吸がしやすい」
この小さな変化です。



④ 人の中にいるだけでも、心は整う

マルシェのような場所って、
知らない人がたくさんいますよね。
でもそれが逆に
「安心」にもつながります。
誰かと話さなくてもいい
でも完全に一人ではない
この距離感が、心にはちょうどいい。


花より団子…な私です^_^

⑤ 自然は、それだけで回復になる

花を見ること、空を見ること、風を感じること。
これだけで、
私たちの体は少しずつ整っていきます。
心理学では
「自然との接触はストレスを下げる」
と言われています。

まとめ

お花見やマルシェで気持ちが軽くなったのは、
環境が変わった
五感が刺激された
人の気配に触れた
自然に触れた
こういったことが重なった結果です。

人によって何をしたら
気持ちが軽くなるのか違います

自分にとっての
「安全で心地よい刺激」
を探してみてねウインク