日曜日、ドラマ「光る君へ」が楽しみ | 逍遥遊.。.:*☆ 最近、推しは、大谷翔平選手、胡歌さん、成田悠輔博士. .。.:*★

逍遥遊.。.:*☆ 最近、推しは、大谷翔平選手、胡歌さん、成田悠輔博士. .。.:*★

   語学集会に始まり、身辺雑記に移行。2018 琅琊榜・胡歌さんに遭遇、成田博士の気宇壮大に私淑、大谷翔平選手のストイックな華麗さに目を奪われる!.。.:*☆

今日、ドラマ「光る君へ」は、第35回放送。

このところ、毎週の放送を心待ちにしてしまう。

中宮の涙、道長御岳詣での巻…

 

まひろ・藤式部の物語が一条天皇の心にささった事で、

道長からもらった褒美の扇が

幼少の頃の、三郎まひろの出会いであり、

「源氏物語・若紫」の誕生に繋がっていきます。




しかし、そもそも、あの出会いそのものが、

「若紫」オリジンのシチュエーションで

清新な少女の思いは、中宮・彰子にもつながります。

 

青年・光る君に見いだされ、養われた少女は、

やがて成長して、最愛の妻となり、

しかし、それでも、最終的には、

女三宮と言う、尊貴な少女の登場によって

ただ一人の人としての立場をまっとうできない。

 

その悲しみは、ただ一人の女性となれない

ドラマ・まひろの悲しみにも通じていて、

多分、ドラマ全体の色調を覆いつくしてもいる。

 

一条天皇は、彰子中宮にとっては、

まっこと、光る君そのものですが、

 

… 中宮・彰子の恋が実ってのち、

恋する人の命が、そんなに長くはないのが

淋しくも、衝撃的な… 歴史的事実ではあって、

 

いや。。

塩野瑛久・一条帝の退場も近くなるのが残念 。。


 ( 麗しい一条帝。。🐾💞)


それにしても、

大石静脚本の構想、伏線の張り巡らし方は、

半端なく、すごいです。

 

また、衣装の一着分が1500万円もかかるとか、

先日放送された「曲水の宴」裏話。。

そのための設営の詳細。。

出演者面々の教育の細やかさ、懸命の努力。。

等々を見れば、溜息出るほどの手の尽くし方です。

 

初めての、平安時代・貴族社会の描写で、

「源氏物語」の世界を描く設定ですから、

 

そりゃあ、確かに、

日本の伝統的な美意識の詰め合わせで

 

ドラマが楽しみなのは、無理もない です 🐾🐾

 

 

 

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