こんにちは!うたかぷらんです
今回はモデリングツールFusion360及び3Dプリンタの製作記です
まずはうちで使っている3Dプリンタの紹介です
AnycubicのPhotonです
低価格でそこそこ使える子なんですが、クセが強い子なのでパーツ量産してワンフェスで販売とかには向いていないです。
Amazonのセールで3万円を切るときがありますので、その時が買い時!!w
(うち7万で買ったんですけどね・・)
あとUVレジンは純正のクリアーグリーンがいいです、グレーはディティールが潰れやすくて使いにくかった。(AmazonはUVレジン高いので、海外サイトで買いましょうw 1リッター45ドルくらいで買えるぞ)
他社が出してる水洗いOKなUVレジンとかありますけど、設定とか失敗したらレジンが無駄になるので初心者には難しい気がするわw
ということで割引クーポン3000円!とか出てるときに迷わず買えw
そして一番勘違いしてほしくないのが、3Dプリンタは家電ではないということ。
どういうことかというと、炊飯器やホームベーカリーのように材料さえ入れれば思いのものが作れる!、なんてことはあり得ません。
操作方法を間違えると、平気で暴走してLCD画面とかぶち破りますw
そして、壊れたから1年保証で修理してくれとかありません、自分でパーツ注文して分解修理します。
この辺が出来ない方はまず3Dプリンタを使うことは諦めたほうが良いでしょう。
あとは匂いの問題、ラッカー塗料のような匂いではありませんが、独特のレジン臭がします。
出力したものを洗浄するのにIPAというアルコールを使いますので、これも臭いw
なので家族に迷惑の掛からないような換気設備が必須です。
なんだよ、買えとか言っておきながらハードル高いやんけw、とか思ったでしょうけど、そこさえクリアできればなんでも作れるぜえ!w(3DCADの経験もいるなw)
と、今回はスコタコのリーマン仕様キットの製作中です
前回は実際に装着してのフィット感を調べるのにパーツ数が多かったのですが、前回と比べてセカンドテイクはキットとして組みやすいようにパーツ数も抑えました。
あとディティールも少し変更
接続に1.5mmの真鍮線を使うのですが、あらかじめ真鍮線用の穴をあけておきました。
そのまま真鍮線を挿すことはできませんが、軽く1.5mmのピンバイス等で穴をあければいいように、アタリを記してあります。
あとは右腕に装着するリニアパイルバンカーを製作、作動状態とパイル装着状態、計4種類の形状から選べるようになりました。
パイルの長さは長めにしてあります、好みの長さにカットして調整します。
なんか原型師になった気分だw
ではまた!

