こんにちは!うたかぷらんです
今回もチンゲマン・・じゃないw インゲ・リーマンキットの3Dデータです
肩のスモークディスチャージャーとバックパックに取り付ける予備マガジンの製作も終わりました。
あとは実機あわせでちゃんとフィットするのかが問題ですが、実はそれだけじゃないんですよね
何かというと、印刷時の積層痕問題です
3Dプリンタというのは1層1層UVレジンに紫外線を当てて固めていきます、例えるなら地層みたいなもの
この地層が綺麗に重なっていかないと表面がガタガタになるんです
そこで、モデルの印刷角度を3種類準備してテストしてみました
水平に0度・25度・45度の3種類で出力結果です
0度の表面は綺麗に印刷できていますが、何故か設計通りの厚みには達していません
25度の表面は昔のTVの走査線みたいな積層痕出る感じになりました
45度だと若干積層痕が残りますが、このくらいであればサフを吹けば問題ないでしょう
ということでウチのPhoton君の場合は45度が最適解といったところでしょうか
すべてのデータが出来上がりました
あとは特徴的な大型ブレードアンテナなんですが、実は3Dプリンタでは厚みの無い物体を製作するのが難しいんですよね
データとして作れないことはありませんが、印刷後にサポート(プラモでいうランナー)の張力に負けて反ってしまうんですね(しかも薄いと硬度が高いのですぐ割れる)
色々印刷方法を考えてますけど、最悪プラバンの切り出しになるかと思いますw
(たぶんベース無しで直出力させ、全てベース硬化時間と同じにすれば反らない・・?)
また今度考えようww
ではまた!



