今私がしている行動は、20年前と同じことのような気がしてならない。

 

20年前の2001年ころ、私は、とあるレンタルサーバにアカウントを作って、自分のホームページを作ってみた。当時はHTMLを手書きで書くのが、たぶん主流だった。ウェブリングとかに参加して、他のホームページを書いている人たちと横のつながりを持とうとしたりした。そのホームページは、もう残ってないけれど。

 

今私はブログを書き始めて、また色々な人のブログを読み始めている。手書きHTMLのホームページの時代とは違って、今は色々なブログサービスがあって便利になっているけれど、世間のみんなも私も、やってることは本質的には20年前と同じなんだよなぁ、と思った。

 

別に、いいんだけどね!

 

本当はブログ書くより、議論がしたいんだけど。以前入り浸っていた議論掲示板は無くなってしまったようだし、匿名掲示板で議論を仕掛けても、あまり論理的な対話にならないし。ブログのコメント欄で議論を仕掛けるのを試したことは無いけれど、たぶん嫌がられるよね。そもそも、議論には議論に適したプラットフォームが必要だと思うし。

 

議論用プラットフォームは、絶対、モデレーション機能が付いているから、そこで表現の自由は制限される。議論が穏やかであることと、表現の自由とは、トレードオフになっている。表現の自由を最大にすると匿名掲示板風になるし、議論を最大限穏やかにしようとすればブログのコメント欄風になる。その中間でないと普通の議論は行なえない。

 

ブログは、ブログ主が話題を提供して、コメントに対しては専制君主になれる。気に入らなければ消せば良いだけ。だからコメントを書く方は、消されたくなければ、ブログ主の気に入るように書くしかない。この関係では到底議論はできないもんねー。

最近始めたインコとの生活のブログは、知り合いとの間だけで共有していたのだけれど、もしそのブログを世間一般に広く見てもらえるように公開するとしたら、何処で宣伝すれば良いだろうか。それでまぁ、てきとーに検索して、それらしいサイトで目に付いた最初のものがにほんブログ村だったってだけ。

 

でもまぁ、このブログ村にインコのブログを登録する前に、世間の色々なブログを読んであげないとフェアじゃないよね。書くだけで読まない、というのは私の価値観からして、あり得ない。まずはその辺のてきとーに読んでみるか、と思って、新着ブログを片っ端から眺めてみて、気に入ったものをフォローしていった。

 

そこからたどって何となく読んだポエム?が、自分と考え方似てるなー、と思った。何か長いから全部なんて読んでないけどw それでこの人が書いてる小説があるというので読んでみた次第です。感想を一言言いたくて、ブログにコメントしようとしたらAmebaのアカウントが必要で、今に至る。

 

追記!: 後で眺め直したら、 ポエム と 小説 は別の方のものでした! 小説を書いた方がポエムのページをリブログしていたのでした。Amebaの仕組みを知らなかったので混乱していました〜許してね。

とあるブログにコメントするのに、ここAmebaのアカウントが必要ということで、とりあえずアカウント取ってコメントして終わったけれど。ここAmebaはブログサービスなのね。聞いたことは、あるような気がする。私はロリポップと契約してるから関係無いな。

 

と思っていたけれど。ロリポップで最近始めたブログはインコとの生活の話なので、あまり暗い話は書けない。だったら裏の話を書くには、ここはちょうど良さそう。使わせてもらうかー。

 

といったわけで、試し書きしている次第です。