*fortunate* わたしの宇宙 -89ページ目

*fortunate* わたしの宇宙

天然石、スピリチュアル
歌と音楽、医療福祉のこと、etc...

かかわっている全てから日々
受け取っていることを綴る場所。

アンチ・ジブリと言いますか
食わず嫌いと言いますか…
ファンタジーな話を避ける
という現実を作っていました^^;
ちっちゃな頃からオバケが見えたり
親にさえ気色悪がられていた経験で。
そして
まーた夢みたいなことばっかり!
地に足を着けなさい!!と怒られたり(笑)
無意識に選んだのかな。
そっちは避ける、って自身を。
書いてて今思い出せる。
本当はロマンチストな癖に
現実派ぶったりして(^L^)
それが大人なんだと思って。
☆☆☆
トトロが出た頃は東京に居て
働いてた歯医者さんのBGMが
ジブリのオルゴールだった…。
理由は分からなかったけど
トットロ?、トット?ロ♪の歌が
繰り返されるたびに私は
イライライライラ…(笑)
ほんっとに理由は無かった。
今回トトロを観て
深ーく腑に落ちたorz
自分の本質を見ないように
ちゃーんと隠していたんだ。
☆☆☆
お友達のまゆみさんがよく
リラックスする誘導のとき
猫バスに揺られるように?♪
ふわふわの中に身を委ねて?♪
のようなことを仰っていて。
観たことが無い私には
イメージしにくくって(笑)
他の先輩もまた他方面で
歩こ?♪歩こ?♪ を口ずさみ…
このタイミングでこうやって
トトロ、トトロと言われるからには
何かあるに違いない、と。
で、観てみると
これでもか!!ってくらい
答えが沢山隠されておったorz
☆☆☆
あぁ…何から何まで
自分に許していなかった部分T_T
現実に見えてくることを
どんな小さなことも楽しんで
心から無邪気に
好奇心旺盛にワクワクして
キャッキャキャッキャして…
災難かもしれないことも
予想外なことも全部楽しんで…
くるくると変わる現実に
興味深々に近寄って…
驚きも恐怖も
声を出したら笑いになる。
お父さんやお婆ちゃんの言葉も
とってもシンプルで嬉しい☆
ちょっと怖くも思える
真っ黒くろすけの闇は…
ニコニコしてると
勝手に居なくなっちゃうよ?♪とか。
妹のメイの姿は
押し込めていた自分だな…と
そう思った瞬間に
そう思っていいよ、と許したら
解放されていた(*^^*)
感じたままを表現して
泣きたいときは
大口開けて思い切り泣く(笑)
毎瞬毎瞬いつもいつも
等身大で正直で。
あぁ…
ずっとそうしたかったんだ、私。
お姉ちゃんはチョッピリ大人だけど
芯はとっても透明で…キラキラで。
☆☆☆
今だからこそ
きっとベストなタイミングで
トトロに出会った私。
信じていることが現実になる。
それもトトロや猫バスが
楽しく教えてくれた。
大人たちには見えない、のではなく
見ようと思ったら大人にも現れる。
ここに在るもん!
って信じたものは
ちゃんとここに在る。
今きっとそんな時に来ている。
色んな観念を持たずに
感じたままを生きてて
もうオールオッケー( ´ ▽ ` )



猫バス、すごいや(笑)
行き先を強く望んだら
ピューっと連れてってくれる。
メイちゃんの言葉も可愛い。
おたまじゃくし→お邪魔タクシー。
どないやねん!!(笑)
☆☆☆
このご縁に…
ありがとうm(._.)m♪
次はきっと
千と千尋の神隠しだな(笑)
こんな調子で
ディズニー映画も初体験するのかな。
☆☆☆
大人ぶってた自分
真面目ぶってた自分
ガラガラと崩れ去る、の巻。
ふと耳にする曲や
ふと目にする文字や
ひょんなところから
ずんっ、ずんっ、と
感極まるものが出てきて
愛と呼ぶには浅はかな
そんな気さえするような
何とも言えない感覚…。
分析や理由付けや
白黒ハッキリさせるのが
大好きだった、かつての私。
ついつい習慣が出て
これは何だろう???
って考えそうになって。
まっ、いっか。
頭で考えたら複雑になる。
私は今、簡単さを選ぶ( ´ ▽ ` )
って声に出したら
くっくっくっ…と
懐かしい笑い声。
いや、聞こえたかどうかは
実は定かでは無く^^;
そんな気がした、というか
空気が動いたような???
今ここで繋がっている人も
もう会えなくなった人も
ズームを引いてみると
たった今こうして繋がってる☆
なんて感覚を楽しんで居たら…
はっっ( _д_��蝟昭粡��碵雹鹿粡�寂蝟�ぢ父親の誕生日だった、と気付く(笑)
彼が地球に降り立った記念日だ。
彼は自分自身で
選んだタイミングで
この世(地球)を生きて
そんな時空間の中で
私と「親子」という形を楽しみ
同時期に私もその場所を選び
娘としてあらゆることを学び
愛という名のあらゆる経験を
とってもとってもエンジョイした。
それを共有した
かけがえの無い経験^^
肉体こそ無くなったけれど
変わらずに意識は繋がってる。
それを確信することができた。
あぁ…
かつて父親の誕生日には
そばに居られないことを悔やみ
罪悪感を見ないようにして
形あるものを送ることしか
出来ずにいたんだな(*^^*)
今、初めて
照れることなく
心から「愛してます」と
胸の中に響かせてみた。
たった今の
正直な感覚だった。
何でこんなこと思ったのかも
本当の仕組みが何なのかも
この瞬間にはどうでもよくて
そしたら
私の到着を待たずに
向こうへ帰ってしまったことも
彼はイタズラっ子みたいに
ケタケタと笑い飛ばして…
向こうでピースピースして
オッケー牧場!と言った(笑)
たくさん涙が出てきたけど
決して寂しい涙ではなかった。
なんか嬉しい。