父とのやり取り | *fortunate* わたしの宇宙

*fortunate* わたしの宇宙

天然石、スピリチュアル
歌と音楽、医療福祉のこと、etc...

かかわっている全てから日々
受け取っていることを綴る場所。

ふと耳にする曲や
ふと目にする文字や
ひょんなところから
ずんっ、ずんっ、と
感極まるものが出てきて
愛と呼ぶには浅はかな
そんな気さえするような
何とも言えない感覚…。
分析や理由付けや
白黒ハッキリさせるのが
大好きだった、かつての私。
ついつい習慣が出て
これは何だろう???
って考えそうになって。
まっ、いっか。
頭で考えたら複雑になる。
私は今、簡単さを選ぶ( ´ ▽ ` )
って声に出したら
くっくっくっ…と
懐かしい笑い声。
いや、聞こえたかどうかは
実は定かでは無く^^;
そんな気がした、というか
空気が動いたような???
今ここで繋がっている人も
もう会えなくなった人も
ズームを引いてみると
たった今こうして繋がってる☆
なんて感覚を楽しんで居たら…
はっっ( _д_��蝟昭粡��碵雹鹿粡�寂蝟�ぢ父親の誕生日だった、と気付く(笑)
彼が地球に降り立った記念日だ。
彼は自分自身で
選んだタイミングで
この世(地球)を生きて
そんな時空間の中で
私と「親子」という形を楽しみ
同時期に私もその場所を選び
娘としてあらゆることを学び
愛という名のあらゆる経験を
とってもとってもエンジョイした。
それを共有した
かけがえの無い経験^^
肉体こそ無くなったけれど
変わらずに意識は繋がってる。
それを確信することができた。
あぁ…
かつて父親の誕生日には
そばに居られないことを悔やみ
罪悪感を見ないようにして
形あるものを送ることしか
出来ずにいたんだな(*^^*)
今、初めて
照れることなく
心から「愛してます」と
胸の中に響かせてみた。
たった今の
正直な感覚だった。
何でこんなこと思ったのかも
本当の仕組みが何なのかも
この瞬間にはどうでもよくて
そしたら
私の到着を待たずに
向こうへ帰ってしまったことも
彼はイタズラっ子みたいに
ケタケタと笑い飛ばして…
向こうでピースピースして
オッケー牧場!と言った(笑)
たくさん涙が出てきたけど
決して寂しい涙ではなかった。
なんか嬉しい。