どもども♪
今日は気温もさほど暑くならないとの予報。
ならば!
なんちゃって観光客しちゃいますか!
まずは!
京都観光定番中の定番。
金閣寺に行きますか!
金閣寺から龍安寺~仁和寺~妙心寺のコースでどうどすか?(下手な関西弁使うな!)
となれば!
本日は京都バス、市バスの一日乗車券(500円)で移動ですなぁ。
てな事で、自宅から乗り換えのバス停まで!
乗り換えて金閣寺へ!
の
の
予定だったのだが、
金閣寺行きのバス。
めちゃ混みで乗れず。
次のバスまで待つことにしたが、
妙心寺方面に行くバスが来たので
金閣寺から妙心寺へ予定変更!
要するに
最初の予定を逆に行動すればよいのだ!
妙心寺北門前というバス停で下車し
妙心寺を参拝。
妙心寺の法堂の天井には
狩野探幽法眼守信の「雲龍図」があり
ずーっとその龍を観たかったのである。

法堂内は写真撮影が出来ないので
戴いたパンフレットより
直径12メートルもある絵の龍は「睨み龍」と云われ、
どの方角から観ても目線が合うという。
実際、東西南北法堂内をぐるりと龍を見つめながら歩いてみた。
確かに・・・。
他に「明智風呂」と呼ばれている浴室も見学。
浴槽は簀板敷きの隙間から蒸気がでるという、蒸し風呂形式である。
妙心寺の敷地もかなり広く敷地内には、40余の子院がある。
さて!
またまたバスに乗り向かった先は仁和寺。
こちらは庭園が素晴らしい寺院である。

白川砂を敷き詰めた簡素だがとても美しい庭園。

池と木々に囲まれ向こうに五重の塔が見えるなんとも雅な庭園。

五重の塔

金堂
実はこの金堂には、阿弥陀如来坐像が祀られており、
年に春と秋の期間だけしかお目にかかれないのだが、たまたま取材クルーが撮影をしていて、
金堂の扉が空いていて
阿弥陀如来像を拝む事ができた。
なんともlucky

仁和寺入り口の
二王門の金剛力士像
迫力あるお顔!
仁和寺を後にし
またバスに乗り金閣寺へ!
総門をくぐり、参拝受付を済ませ
目に飛び込んできた舎利殿(金閣)は圧巻!
こりゃ、世界文化遺産に登録されるはずだ!

とにかく、美しい建造物だ。
その美しい金閣を中心に庭園と池がよりいっそう
きらびやかさを映えさせている。
それにしても、
人気のスポット。
観光客やら修学旅行生が多い!
庭園内をゆっくりと一周し、
見つけてしまった!

黒ごまソフトクリーム。
ふんわりと胡麻の薫りが口に広がる。
でも、周りの人たちは、抹茶ソフトクリームが多い。
京都だから?(爆)
金閣寺の周囲には土塀がめぐらされている。

この土塀にはもっとも高い位の寺格を表す
5本線がある。
ほほう・・・。
京都に住む前に何度か京都に観光で来ていたが
金閣寺は行ったことがない。
修学旅行で京都に行ったが、金閣寺を見た記憶がないのだ。
もしかするとオプションだったので、私は金閣寺を選択しなかったのかもしれない。
ま!35年以上前の事なので記憶も曖昧だが。
しかし、今、半世紀以上生きてこのような建造物を目の当たりにすると、見方、考え方、感性、感動が
deepに心の中に入り込み、刻み込まれてくる。
歳をとった証拠←by心の声
余りにもメジャーな観光地だし、今更金閣寺なんて!
などと思っていたが、
いやはや・・・
観られて良かったなー。
やっぱり京都は素晴らしい処だ!
なんちゃって観光客
もろ!観光客になるの巻き!
あ!
龍安寺行くの忘れた!
でわでわ!