どもども♪
京都、嵐山にある「大河内山荘庭園」は行ったことがありますか?
百人一首で有名な小倉山の南面に、映画俳優大河内伝次郎(1898~1962)が、自ら一木一草にも丹精込めて創作した庭園である。
庭園には数多くの松、桜、楓が興を添え、朝な夕な、七色に変化する比叡の峰々が望め、徒然草にゆかりの双ヶ丘に連なる洛西の風光が楽しめ、数多い京の庭園のなかでも屈指の名園といえる。
また、大河内伝次郎の時代劇俳優としての活躍ぶりを写真やパネル等で解説する資料館も有る。この資料館を通して大河内伝次郎の生涯だけでなく、戦前から戦後間もなくにかけての日本映画の歴史も知ることができる。
(京都府観光ガイドより)
仕事仲間から、この庭園はほっこり、まったりのんびり出来て素敵よと聞かされ
これは行かねばと10月の連休に行ってきました。

天気にも恵まれ最高の京都散策日となりました。
紅葉にはまだまだ早かったので、ちょうど紅葉が見ごろな時にでもまた行ってみたいですね。
拝観料は1000円でお抹茶とお菓子付き
こちらに行くためには、嵐山竹林の小径を通るのですが、
そちらは観光のメッカでして、観光客が途切れることがないほど混んでいます。その竹林の小径からトロッコ電車嵐山駅の手前にあります。
嵐山に行くことがありましたら是非!!
でわでわ!



