世間の流れを見ているとこの活動に対する評価は高いようです。素晴らしい等々。
同時にゴミを捨てた連中には伝わらないだろうとの意見も散見されました。
一つ前提として斎藤工さんらの活動自体を批判する気はないことをご理解ください。
で、私個人としましてはゴミ拾いを慈善活動として褒めるのはやめたほうがいい。
原因が無ければやる必要がなかった無駄な作業をやっているに過ぎず、斎藤工さんらにとっては人生でこれ以上ない無駄な時間です。
Time is moneyといいますがそれは嘘です。
時間はお金じゃ買えません。
それ以前に慈善活動をあまり賞賛しすぎるのもどうなのかと思います。
ゴミ拾いが素晴らしい事と持ち上げてしまう事でゴミを捨てることが良くはないけど普通だよね?みたいな雰囲気が出来上がっています。
はっきり言ってゴミ拾いという尻拭いは当然やらねばならない事でポイ捨てが不快極まりない最低の行為であると世間に自覚させるべきなんです。
なんならハロウィンの後のゴミ拾いを公共団体や慈善団体がやるのはやめた方がいい。
その結果、渋谷がいかに不衛生な街になるのか実体験してもらう方が何倍も効果的でしょう。
河川や海にゴミが浮かび、油まみれ色とりどり。街は腐臭とハエやネズミが大量に発生。
一度自分たちの行いの結果不衛生による感染症で苦しんでみるといい。
ついつい慈善活動を褒めてしまいがちですがそれが当たり前のラインにもっていくべきだと思います。程度にもよりますが被災地への多少の募金や節電なんかは当たり前なんです。あえて被災地の農作物買ったりね。褒められる事じゃない。ドナーカードだって別に当たり前なんです。もちろん眼球とか抵抗がある器官はありますが私もいくつかの部位は私が死んだ場合提供されます。普通ですね。現地に赴いて泥まみれになりながら復旧に努めたり、何億も寄付する人は別ですよ。
でも、それらの素晴らしい人達も世間から賞賛されたいから褒められたいがためにやってるわけじゃないと思うのですよね。
なんなら当たり前なんだからお前たちも褒めるぐらいなら1円でも募金してくれと思う人もいるんじゃないでしょうか?
医療関係等の例外はありますが先進国内で緊急事態でもないのに慈善活動が行われるのは恥だと思っています。行なっている人がでなく、行う原因の人たちがです。精神的にも経済的にも、技術的にも余裕があるにもかかわらず、無償の施しを受けて生活を成り立たせる。人として最低限のことがなされなかった結果、尻拭いですから。
だから褒めるのはやめましょう。
なんなら斎藤工さんは「こんな面倒くさい作業を俺にやらせるな!ふざけんじゃねー!金よこせ!次ポイ捨てしてるの見たらぶん殴る!」ぐらい言っていいです。
来年以降、彼らが無駄な時間を割く必要がないようにして欲しいものですね。
パクったわけじゃないですよ。笑
ボランティアを必要としないというのが本当の美しさだと私も思います。
てか、斎藤工さんイケメン高身長で人間出来てるとか嫉妬してしまいます。笑
今日は叔父さんがアードベッグ プロヴェナンスを開けてくれます!楽しみ!
もったいなくて割るなんて出来ませんね。
氷も入れたくない。


