不具合で一回消えました。

Dies irae 〜Amantes amentes〜 For Nintendo Switchが発売になります!







PVを観ると新旧の原画が使われているので凄くイラストレーターの成長を実感出来ますね。ダウンロード版のみなのでいつでも出来ますがプレイは合格してからですね。

Dies iraeはラテン語で「怒りの日」という意味です。Amantes amentesは「愛は正気ではない」らしいです。恋は盲目。

Amantes, amentes Omnia vincit Amor.と本作では使われます。かなり曲解して「すべての想いに巡り来る祝福を」です。Omnia vincit Amorは「愛の神は理性的な人間も何もかも全てを打ち負かすことができる。」です。

私はアメブロ上では元々司狼と名乗っていたのですが本作品のキャラクターです。
Switchはリメイク版なので内容は全部知っているんですけどね。

本作は通称「神座万象シリーズ」と呼ばれるものです。2004年からPARADISE LOST→Dies irae→神咒神威神楽と続いていきます。ちなみにエロゲーです。あ、Switchは全年齢版ですし、コンシューマー版は無論それ以前に出ています。
お前、2004年ていくつだって?9歳ですね!笑
私はDies iraeからスタートですから12歳からですね。性の英才教育受けて着たので!笑
Dies iraeはエロ目線で全然見れませんけれど。
ガッチガチの厨二なので。

シナリオは正田崇氏です。
通称、自称「14歳神」。
あと正田卿とか。。
自他共に認める厨二病重症患者さんです。
ファンと交流する時は非常にフランクな方です。というか軽い、馴れ馴れしい。
この人、厨二で臭いんですけど人間的、倫理的テーマをしっかり据えて書ける方なんですよね。
臭みさえ我慢できれば、慣れれば美味しいみたいな?あと、男がカッコよすぎてヒロインが霞みます。いや、空気になる。そして、主人公より敵の方が魅力的です。これも毎度。
前作主人公が次作の敵キャラとして魅力的になってしまい次作主人公が空気になってます。

あと、甘粕事件の被害者の曾孫だそうです。
大杉栄と伊藤野枝ですね。
「相州戦神館學園 八命陣、万仙陣」にて大杉栄光、伊藤野枝、甘粕正彦が登場しています。
いや、面識ないだろうけどよく身内を使う気になったなと。苦笑いでした。
名前使っただけとかじゃなくて時代背景とかまんまそれんですよ。笑

Dies irae PANTHEONもアプリケーションでいつかリリースするはずです。
今年のはずが無理ですね。間違いなく。
ビジュアルもシナリオも私的に最高なのでゲームシステムさえちゃんとしてくれればお布施は弾むことでしょう!
神座万象シリーズの最終作です。
PANTHEONは「万神殿」「全ての神々が集まる場所」って事らしいです。
ライター曰くスーパー神座大戦。笑

そもそも神座万象シリーズとは…。
極限まで進んだテクノロジーが「どんな願いでも叶えられるシステム」「全能の神になれるシステム」神座システムを生み出したのがスタート。
要するにこの座を手にした者が神となり、世界の有り様を決めてきた。 
神座についた新しい神の理が流れ出して世界を塗りつぶす神座システムを巡って争いが勃発していた。最終的に一番最初に座についた第一天の女性(ミトラ)は独善的な性格であり、座の完成に至るまでの生は、己の善性を正当化するための戦に身を費やし、多くの人を殺めたが、その事実に耐えられなかった彼女は、「己が殺した者は悪であり悪を殺めた己は善である」とすることで己の有り様を正義とし、更に多くの人を死に至らしめる。 
そんな彼女の戦友で、そんな彼女を愛していたナラカは、神座システムの消失とは彼女の戦い、彼女の葛藤、彼女の苦難、彼女の判断、すなわち彼女の正義を無意味にするものと考え、ナラカは第一天の思想を嘲笑いながらも愛でていた。馬鹿だから可愛い。愚かだから守る価値がある。ゆえに、システムの消失を許容しない彼は、システムそのものと融合を果たし、システムを永劫存続させるために世界の興亡期に現れて円滑に座の代替わりさせるために動くナラカの分身(観測者)を出現させるプログラムを発生させます。
ちなみにナカラにとって女はミトラだけでいいので観測者は皆、声優がルネッサンス山田さんで生殖機能を失い不能さんです。笑
Dies irae における観測者は遊佐司狼です。
無論、遊佐司狼は不能です。
あ、私は不能ではありません!笑
倫理的に容赦ないエグさがR18界隈の魅力ですよね。やっぱり制限されない方が面白い。
そんなわけで、座に就いた神さまが自分の理想郷を作り、時が来れば観測者の手によって次の神様に代替わりして新しい世界が構築される一連の流れが神座システムです。
この前提の元に3作品が展開されてます。


第一天  善悪二元真我
「すべては人の心が織りなす綾模様。それを美しいと私は思った」「我が討ったのは悪しき者。滅ぼされてしかるべき邪な者。ならば我は正当なり。」
さて後の第一天に座する女が生きた時代、人は座というシステムを生み出し、それを奪い合って戦乱が生じていた。 彼女はその戦乱の中で多くの者を殺し、築き上げた屍山血河に圧殺される恐怖(罪悪感)から逃れるために「己が殺した者は滅ぼされるべき悪であり、罪の意識など持っておらぬし持ってはならぬ。己は善である」と信じた。 
戦乱に疲弊し、故にこの戦乱はせめて正義と悪との戦いであってほしい、でなければ許容できるはずもないという弱き人の願い。 
初代の愚かな独善性から流れ出した理は人類を善と悪に分け、両極が永劫争い続ける地獄を創り出した。法則は「すべての生命が善と悪の二極に分けられ、争い合う世界」。 
仮にどちらかが一方を滅ぼしても次の瞬間に価値観が逆転し、昨日の善が今日の悪となるため戦いは終わらない。 「正義の流転」という、神座世界の縮図とも言える理。

第二天 堕天無慙楽土
「我と我が民たちは善ゆえに、縛る枷が無数にある。犯せぬ非道が山ほどある。善では悪を打倒できぬ、 故に我が民よ、巨悪を喰らう悪となれ。」「罪と罰を抱いて生きろそれが人だ。」
『PARADISE LOST』の舞台になった世界。 
第二天は元々二元論における善側の王でしたが、それ故に悪を滅ぼせない自分に悲憤を抱いた。善は善であるがゆえに倫理的に取れない行動があり、ゆえに悪との戦いで常に不利を強いられていたのである。 「善でありながら民を守れず、悪を滅ぼせない。」この不条理に対する憤りから流れ出した理。その理は人々に原罪を埋め込んだ。 
人間として自然な形の世界であり、善悪を綯い交ぜにした畜生道。 剥き出しの人間性。
良くも悪くも現実世界に近いが故にどこもかしこも差はあれ弱肉強食の論理が横行しており、力のある強者は幸福を甘受しやすいものの、弱者は基本的に搾取され踏みにじられがち。 弱者がその境遇から脱するには強者の慈悲を待つか、己も原罪を受け入れ強者となるしかないのが実情である。 そのため邪悪の根絶と無辜の者たちの庇護を望んでいたのに、悪と戦うために悪に身を落とさねばならないこの座の有り様は本末転倒に過ぎないものでした。
「滅ぼすべき悪と闘争」という概念を大前提に考えてその解決を図ったが故の悲劇と言える。 
法則は「すべての命が原罪という根源的な業を持つこと」。 歯止めの利かない欲望は肥大を極め、文明の発達と比例して凶悪な犯罪が吹き荒れる混沌の時代と化す。 悪を喰らう悪の楽園。 


第三天  明星悲想天
「我はなんと罪深い悪なのか。我のような者を生んだ存在は、なんと底知れぬ痴愚なのか。」「白く、白く、塩の純白に染まれ」
PARADISE LOST』の物語の末に生まれた世界。
元となった渇望は「罪深き世を救済したい」。人の原罪を浄化し救済する理である。 
法則は「すべての生命から罪業を拭い取り、浄化された世界」。 
完全なる善の世界を実現し、争いを消し去るため、人の個性というものを排除した群体的構造のディストピア。 強迫神経症めいた潔癖さと殺菌による塩の牢獄と化した世界。
そのありようはまさしく理想郷。 
感情・発生・過程・運命までもが神の手で完全に管理された社会の中で、人々は誰もが持つはずの原罪を抜き取られ、罪を犯さず、善行を重ねながら、争いも悩みもなく、苦しみもなく、永劫穏やかに日々を生きる。
一見すると恐ろしいが作者公認で歴代屈指の幸福な世界らしいですね。
謂わば人々にとって非常に理想的な管理社会。 
機械化された味気ないディストピアのような印象も受けますが、実際のところ第三天が超利他的な性格であり、彼が滅ぼしたのは人の感情そのものではなく悪性だけらしいです。
そのため映画などの娯楽や怠ける人間も存在するなど、正確には過ぎた感情(罪)が規制されているだけで欲自体は失われていない。 
第二天の否定から生まれた理ではあるものの、人の悪性を滅ぼし一切の争いを終結させた世界なので同時に第一天と第二天の理想を引き継ぎ完成させたとも言える。
その理の性質上、本来ならば住人が世界に対する不満や渇望を抱くことはなく、実際この治世の下で流出者は1人も出なかった。 
だが、彼が流出する際に行った歴史改変によって生まれてしまった並行世界と神座世界が繋がってしまい、そこから謎の不純物が出現。 
それを見た第三天は元々自分が第二天を無能と思いその神への不満から流出したこともあって「流出者を出した自分は無能だから、潔く交代すべき」と考え、あっさり消滅します。僅かな不確定要素も生まれない完全という最大の美点は、どんな小さな綻びすら許容できないという最大の弱点でもあった。

第四天  永劫水銀回帰
「こんな結末は嫌だ」「納得できる結末を寄越せ」「やり直したい」「私に未知を見せてくれ」
法則は「すべての生命が無限ループする世界」。 
死語という概念を生み、時間軸にも干渉することで多元宇宙的な領域にまで支配を広げた、神座世界における中興の祖。
神座の交代劇は神の治世に不満を抱いた者が流出し、座にいる神に戦いを挑むのが通例だが、第四天は先代の法下ではなく並行宇宙から来訪した規格外の怪物。 そもそも第三天の治世でそんな存在が生まれるはずもない。 
しかし、並行宇宙が発生してしまったのは第三天が流出のために行った歴史改変の結果なので、彼が生み出してしまったといっても過言ではない。第四天の特異な性質は、彼の望まない結末に至った時に時間を回帰させて最初からやり直させる点。 
この時間の回帰は第四天本人だけでなく、法下にある全ての人々を巻き込んでおり、人々は唯一無二の己として、唯一無二の生を繰り返していた。 つまり、死ねば魂が過去へと引き戻され、母の子宮に回帰して、全く同じ人生を反復するというサイクルを永劫続けることになる。 ただしほとんどの人間はその既知感を有しないため、普通であれば何の問題も苦しみもなく生活できる。 
ただしその「普通」を外れて既知感を抱いてしまえば最後、この世界は地獄以外の何者でもない。住民の幸福度という点においては先代に遠く及ばないが、座を存続させることに関しては歴代で最も優れた理であり、あらゆる困難に行き詰まっても回帰によって何度でもやり直すことができる。 
だから第六天波旬登場時、ラインハルトがやられてメルクリウスが激昂していなければ永劫回帰でやり直せたんですけどね。本当に変態のくせに使えない。笑
まあ、永劫回帰してたら神咒神威神楽始まらないんですけどね。
不幸な人生を送った人間はまた不幸な回帰を繰り返すが、ほとんどの人間は既知感を持たないため、住人の幸福度は平均して「普通」で、殊更に世界に対する強い渇望を喚起させることがない。 
また第三天→第四天の引き継ぎ時の出来事と、この天の理によって「並行世界」と「死後も魂が消滅せずに残る」という新たな要素が生まれた。

修羅道黄金至高天
「私は総てを愛している。ゆえに総てを破壊する」

黄昏輪廻転生
「抱きしめたい。包みたい。愛しい万象、我は永遠に見守ろう」
全ての人間に慈愛を振りまき抱きしめ、幸せを願う女神の理。 
その法則は「すべての生命が生まれ変わり続ける世界」「全ての人間がいつか幸せになれるよう願うもの」。 
輪廻の中であらゆる生を体験することで、霊的に混血化を促すのが特徴。 
それはすなわち、人種や性差、貧富などから生じる差別意識の希薄化であり、緩やかな時間をかけて人を成長させることが目的だった。 
人の世に悲劇や争いは無くならない。 
しかし、かといって異なるものを排斥すれば、過去の座がそうであったように必ず歪みが生じてしまう。 故に輪廻転生は善人も悪人も誰も彼も差別無く抱きしめ、どのような人間、どのような人生でも「諦めないで幸せになってほしい」と人の自由を尊重した上で語りかける。 
今が辛くても、いつかきっと幸せな明日が来ると語るのがこの理である。 
住民は常に女神の抱擁を受けているわけであり、理由はわからずともその温もりを感じて生きている。そして仮に不幸な人生でも「来世で」幸せになって欲しいという願いの下、その魂はまた生まれ変わるのである。 住民は転生概念を自覚してはいないが、ただ同じ生き方を繰り返すだけではなく、転生を繰り返すごとに過去の歩みの分だけ成長を続けていく。ただし、唯一の欠点としてこの理は邪悪を否定することができない。 
「全ての人間の幸福を願う」というその方向性によって、女神の慈愛に意味を見出さない最低の下衆さえも内に抱え込んでしまうという甘さがあり、利他的なのは同じであれど一切の邪悪を罪として冷厳なまでに否定していた第三天とは対照的である。 そのための抑止力としてか黄昏には「覇道神を共存させる」という固有の特性があり、外敵を滅ぼすために彼女を守護する3柱の覇道神が並び立っていた。 
基本座の交代は起こらず、仮に悪意ある覇道神が生まれても3柱の覇道神(時間停止と触れれば首が飛ぶギロチン、神格と同レベルに強化された死者の軍勢を従える、星の運行を操り天体現象で攻撃し、最終手段として世界をリセットする)が協力プレイしながらソイツを殺しに来る。
意味わからないぐらいぶっ飛び設定なので、だから永遠に続くような座だったはずなんですが前述した通り、システム自体が代替わりを望んでいるのでそう仕組まれてしまうわけです。

無間刹那大紅蓮地獄
「時よ止まれ 君は誰よりも美しいから」
この神は己の理が世に流れ出すと世界が地獄に変わることを知って、女神にその座を譲り渡したという経緯がある。己の大切な刹那"だけ"を永遠に留めるという事は、「己にとっての日常を構成する存在以外は全て凍り付く」という事に他ならない。英雄譚の主人公としてのこの神格を知る存在からすれば美麗な願いだが、この神自身が己の渇望を邪神の理と称し、女神へ座を譲り渡したのはそれが理由である。 
Dies irae の主人公で神咒神威神楽の真の主人公です。笑

第六天  大欲界天狗道
「俺はただ、一人になりたい。俺は俺で満ちているから、俺以外のものは要らない。」
その理は「森羅万象滅尽滅相」。 
法則は「すべての生命が最後の一人となるまで殺し合う世界」。 天上天下に「もっとも尊い存在は自分一人である」「この宇宙に存在するのは自分一人でいい」という自己愛が吹き荒れ、宇宙の生命全てが世界唯一の存在になるべく家族や恋人なども一切関係なく殺し合うようになる。 
その滅尽滅相の徹底ぶりは人のみならず虫魚禽獣にまで及び、行き着く先では波旬との同調で強化された自由意志なき傀儡達が殺し合い消えてゆき、数日で宇宙は荒野と化す。 
最後には神である波旬を除く全ての生命・未来・可能性の消滅した無明の暗黒、宇宙の滅びだけが残る。 ゆえに、神座の代替わりも起きないという歴代最悪にして最凶の理。
その性質上旧世界の者と大欲界天狗道から解放された者からは全否定され、新世界を作らねばならないと決意されているが、こと最悪な事に波旬は歴代最悪最強の覇道神であり、ただ自力を強化する能力によりどんな神格の太極や流出であろうと地力の差でねじ伏せられ絶対に勝てないと言う絶望的な状況に置かれている。 無論、渇望や黄昏を滅ぼした経緯から察せられる通り波旬の性格は救いようがない外道である。
救いようのないこの理だが、唯一の美点を上げるとすれば他者に煩わされず自分のみを愛することによる個人レベルにおける幸福感の高さくらい。
なぜなら法下にある住人にとっては例え待ち受けているのが無であろうとも曲がりなりにも幸福を感じたまま悔いを残さず逝けるため、無念というものをほとんど味わずに済む。 
そのため恐慌や悲哀、失意や自虐、無力感や絶望感といった負の情動とは無縁でいられるから。 
故に邪神の理ではあるものの、皮肉にも幸福度という一点だけを見れば天道悲想天に次ぐと言えるのである。
ただし総体からすればわずか塵芥の領域でもう一つの覇道神が残留し、鬩ぎ合いを続けているので完成には至っておらず、「あらゆる人間は自己のみを愛する」に留まっている。 
前作主人公の不屈の意思によってこの宇宙は辛うじて持続している。 だがさらに性質の悪いことにこの状態でも波旬の治世の完成度は非常に高く、波旬の治世を終わらせる事は困難を極める。 
何故なら基本全生命体が自己愛により自己完結しているため、歴代の座のように覇道の性質を帯びた渇望が生まれず、通常の手段では次代の覇道神が生まれるのはまず不可能。 
この世界で神が生まれるとすれば、それは求道の性質を持つ求道神ばかりである。 
加えて波旬自身が自己愛の権化であるため、もう一つの座の代替わりの要因である自滅因子も生まれないため、自滅因子が波旬を滅ぼすこともまた存在しない。
作中で一番嫌われ者でしょう。間違いなく。







歴代の第一天〜第六天ですね。
第七天こと曙光は他の座のいいとこの寄せ集めです。人々の多様な価値観を尊重し、各々に見合った死後を与える理。
この法の理は、端的に言って第六天波旬の法である大欲界天狗道を除く歴代の座の模倣かつ融合。 
その具体的な在り方を言うと、現世についてはほぼ不干渉。現世でどのような生を送ったかにより、死後の処遇が決定する。 
  • その生においてあまりにも進歩がなかったら、戒めや成長を願う意味で永劫回帰
  • 生涯を善に生き、善を全うした者なら非想天
  • 逆に悪に染まり、悪を生き抜いた者なら堕天奈落
  • 報われないまま生を終えた者なら、来世において幸せを得られるように輪廻転生
第七天は「未来を見据えて明日を信じ、他者を理解することで共に歩みを重ねて欲しい。私が愛し導こう。」ですね。
ほんと、昔と比べてかなり画力が上がっています。
たぶん第七天は一番右側。




正直、ファンからするとこのメンツで勝てないやつおるん?どんな設定やねん!笑
なんですけどね。
波旬なんて他の作品ひっくるめても勝てるやつ探すの難しいぐらい化け物なのに。
永遠の刹那だけでも宇宙消滅させられるレベルなんですけど、第六天波旬は上記の覇道真全部ひっくるめて挑んでも完敗するぐらい強い設定です。
波旬を除いて最強の永遠の刹那を100とすると波旬は∞らしいです。まあ、波旬て最後はワンパンでやられたのですけどね。
いや〜、マリーもミトラも可愛いし湯水の様に課金してしまいたくなりますねー。笑

それまでの世界を否定して良くしようと進化していって第七天まで来ましたが第七天も完成形とは言えないので正田崇がどんな世界を完成形に描くのか今から楽しみです。
皆さま、読む気になれたか分かりませんが読めたならどの世界がお好みでしたかね?

私たちが生きるこの世界も50%以上の確率で現実ではない可能性があるそうです。上位存在にとってのシュミレーションなのではないかって説ね。
量子力学的にもパラレルワールドや時間移動も無理ってわけでもないかもしれない様ですから。
物理学の雑誌や本を読んでいると結構、世の中厨二です。

クソ長い説明読んだらわかりますが設定もかなーり濃いですし、かなーり厨二くさいのでダメな人は鳥肌がたつかもしれません。もうたってますか?笑
厨二は厨二で臭みも込みで楽しめるし、胸が高鳴るぜ!って人には最強の作品だと思いますので購入してみるのもアリかと。

ヤバい、楽しくなって書き殴りすぎだ。
記事一回消し飛びました。笑…えない。