
エビの赤い成分はアスタキサンチン。強い抗酸化力でガン抑制、血液をサラサラにする効果があるとされ、尻尾や殻に多く含まれています。その抗酸化パワーはβ-カロテンの40倍、ビタミンEの500倍とされ、カラダに発生する活性酸素を除去し免疫力を高め、悪玉コレステロールが血管に付くのを防ぎ、動脈硬化や脳の老化予防に貢献するといいます。

エビの尻尾や殻にはキチン、カルシウムなどが豊富です。キチンは不溶性食物繊維で、便秘の予防・改善に役立つだけでなく、大腸ガンの予防やコレステロールを体外に排出する働き、カルシウムは骨を丈夫にし、イライラ解消などに効果に期待が持たれています。