
14世紀、古代インカ帝国の標高3000メートルの高地で作られていたヤーコン。形はサツマイモのようですが、実はゴボウと同じキク科の根菜なのです。
ヤーコンには、活性酸素や糖分の吸収を抑えるというポリフェノールが赤ワインと同じくらい豊富に含まれており、食物繊維の量も多く、体の酸化を防ぐのに有効だとされています。
驚くべきは、デンプンが全く含まれていない。ヤーコンの甘さはフラクトオリゴ糖。虫歯になりにくいとされ、大腸でビフィズス菌のえさとなり、善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果が期待されています。
今朝はヤーコンの甘さを堪能したい。短冊に切って薄力粉をまぶし、オリーブオイルで揚げて、黒い溶岩塩〰️😋
美味しく健康に、自然の恵みに感謝して頂きます(合掌)。




