お疲れ様です。
三連休も最終日。この三連休は関西も今年一番の冷え込みで,雪もちらつきました。
昔から,晴れた日には働き,雨の日には室内で知識を蓄えるという晴耕雨読の生活にあこがれを抱いていました。
今年の目標として,読書35冊を掲げているので,この三連休には少し読書をしていました。
今回読んだ本は2冊。
『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』
https://7net.omni7.jp/detail/1106930227?gclid=Cj0KCQiA14TjBRD_ARIsAOCmO9ZyapZQWHxiaSPa8BgdxPtwOHe6QN3oDxuFHoGX2NkUtazsU_Jyo2kaAvJBEALw_wcB

『超一流は無駄に食べない』
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1550-9.html

今回は地域再生入門について。
サラリーマンの自分にとっても、地方で何か事業を始めることは可能そうである。大事なのは,やるための仲間を集めること。同じ志を持った仲間を,血判状を交わせるだけの人を仲間にすることが大事である.
これからの時代,必要なのは大規模化ではなく,大規模の企業が参入しづらい,時代とともに移り変わりやすいものに対する製造・販売・サービス。地方での事業は,不確定なまま走り出して,軌道修正をしながら振り返った時に成功していたということが多い。もちろん事前に詰めておくことは重要だがまずは始めることが大事。いきなり会社員をやめるよりも,半農半Xという生活
を続けていって,ある瞬間から移っていくことが大事ではないかと思う。
事業者にとって資金調達は重要だが,市町村の事業を受けることはやめるべき。他人のお金を使って事業をすることは,モチベーションの低下とともに,無駄な仕事が増えることになる。私財を払ってやることがよい。もう一つ,地方で大事なのは,商売をするうえで,バリューチェーン全体を見て内製化を進めていくこと。生産からサービスまですべてを垂直統合型に進めていくことが大事なのではないか。あとは,顧客に自我関与させることで自分で作っている感覚を芽生えさせる。そのためには,バーチャル空間での体験というものが重要になってくるのではないか。物理的な移動がなくてもインターネットを使って,事業を行うことは可能。
これからの高齢社会において,孤独死や自殺のない,健康な社会を作ることが私の使命なのであれば,街に出向いてみて,どのような仕組みが作られているのか見てみることも大事ではないか。
考えさせられた3連休でした。
自分のやりたいように人生を歩もう。
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