誰の手にも届かないほど高い高い場所で

風の音を聞きながら孤独を感じたい時があるの

24時間繋がっているネットワーク

携帯電話は安心と不安の紙一重

善意も悪意も同じ画面の中にある

群れから離れるのは怖いかい

偶には孤独もいいものさ

ここから世界を眺めてごらんよ

広いようで狭いようで、いったいなんなんだろうなぁ

わけが分からなくなるよ

誰でも地上に降りた時は、誰かの暖かい手で

その手を握って欲しいんだよね