湘南バー
心地よい潮風を頬に受けながら
幼いその子がつずった言葉には
悲しみと切なさが溢れてい た
小さな背中、栗色の長い髪
失望に飲み込まれながらも
暖かい想いでのかけらたちを
必死で必死で守ってる
この子を救うのはだれ