腰上OHの続きです。
スリーブ交換した時の写真。
スリーブは銅メッキが眩しいPAMSのESTシリンダースリーブです。
ショップから提供の写真なので、途中段階は見れず残念!
ここからは週末に顔を出した時に自分で撮影した写真です。
スリーブ交換済みのシリンダーは、すでにクランクケースに組み込まれていました。丸っこくてイカツくない純正ピストンが、顔を出しています。
ピストンの縁に何やら青っぽいゲル状のものが見られます。組み付けペーストなのか、店長おすすめのマイクロロンなのか・・・聞くの忘れました。
カムチェーンもジョイント式に交換されています。
最近は走りが緩いし距離も伸びないので、このチェーンを交換することはもう無いだろうな・・・というか、腰上さえももないと思う。
バルブシートカットが施されています。スラッジによるガタガタが綺麗に取れて、むぎゅ〜っと圧縮しそうですね。
バルブもPAMS製です。
純正より安価だし精度も耐久性も確かとのこと。傘の下がキュッとくびれてて、セクシ~&吸入効率アップ♡
その流れでバルブスプリングもPAMS製になってます。
これも確か純正よりお得。
まだ緩衝材に包まれているけど、断面が楕円でいろいろ性能が良く無理もなく、とにかくエエらしい・・。
次にショップに寄った時は、多分ヘッドが載っていると思います。そこから車検を受けるから、完成する頃には
ここ瀬戸内の街にまで南下し、居座っている寒気も
去ってるでしょうね。
慣らし運転する頃には、酷く寒くはないだろうし、
混合気もよく燃えるのでいいタイミングで
復活できるのではないでしょうか?



























































